甘納豆の山歩記

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help リーダーに追加 RSS 33 御神楽岳山開き(2008年6月1日)

<<   作成日時 : 2008/06/03 23:08   >>

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 御神楽岳(1,386.5m)は新潟県と福島県の県境付近にそそり立つ岩山である。人呼んで「会越の谷川岳」と言わしめるように、凄まじい岩峰群を抱えている。
栄太郎新道から仰ぎ見る山伏尾根や御神楽沢源頭部の岩壁(水晶尾根、つばくろ尾根)はとても1,300m級の山とは思えないほどの圧倒する迫力を見せている。

               湯沢の頭から落ち込む水晶尾根_ 壮大な1枚岩の岩壁
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 御神楽岳への登山ルートは蝉ガ平コース、室谷コース、それに福島県金山町側の霧来沢コースの3つがある。
一般的には、その難易度から室谷コースと霧来沢コースが多く登られているようだが、今回はあえて峨峨と聳える岩峰を見ながらの難コースの蝉ガ平コースピストンを試みた。
勿論、このコースは初めてではないが、緊張とスリルを味わい、加えて体力を消耗したコースであり、断片的な記憶しか残ってはいなかった。
昨年の霧来沢コースからの本名御神楽のレポは こちら 。

          湯沢の出合からの急登を登るとすぐに眼に飛び込む山伏尾根の岩稜
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 蝉ガ平の林道終点に車を置き、登山者カードに記入してふと見ると、そこにお神酒が置いてあった。そしてその少し先には山道を横切ってしめ縄が張ってあった。
さすがに信仰の山だけあるなと思って歩き始めたが、待てよ、今日は6月の第一日曜日、山開きの日ではないかと気が付いた。
それならばと少し戻って、お猪口一杯のお神酒をご相伴に預った。地元のお酒“麒麟山”であった。おいしかった。
登山者カードを見ると、今日、6月1日が書き初めとなっており、既に6組が入山しているようであった。自分の到着とほぼ同じ時刻にもう1台車が到着したが、乗っていた2人の装備はザイルを初めとした完全装備であった。沢を詰め、岩壁を登る本格登山の方なのであろう。
一般道のこのコースを登るのは、どうやら自分が最後のようであった。

          林道入口(御神楽温泉)にあった案内図、山伏尾根が錫杖尾根となっている
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 登山口から湯沢の出合までは、広谷川沿いの平坦な道を歩くが、昨夜来の雨で両脇の草は濡れていた。念のためゴアのズボンを穿いたが、下刈りがされておりほとんど濡れることは無かった。山開きに向けて地元の人が整備してくれたのであろう。ありがたいことである。感謝。
ただ、平坦な道とは言っても、途中3回ほど沢を通過するが、切れ落ちた崖や滑りやすい岩となっており気が抜けない。細心の注意が必要である。

                   心休まる新緑の森   そして爽やかな滝
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 湯沢の出合からは岩場の急登が続くが、50分ほどで両側が切れ落ちてナイフリッジになっている鞍部に出た。馬の背と呼んでいるが、人によっては股摺り岩とも言うらしい。
このコースの最初のキレットでスリルがある。半分ほどは上を歩いたが、こぶ(魚の背びれにも見える)からは馬乗りの形で通過した。なるほど、股摺り岩とは良くつけたものだ。
キレットは、この先まだ2つもあるのだ。先が思いやられる。
ここまでで、2組追い越したが、この人達の歩き振りを見ていたら心配になってきた。果たして頂上に着けるのだろうかと。この人達とは2度と会うことは無かったが、無事下山することを祈るだけであった。

             馬の背_写真では大したこと無さそうだが立って歩けない    
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 湯沢の頭までは、気の抜けない岩場が続いていた。
要所要所には鎖やトラロープは掛けてあったが必ずしも信頼できるとは思えないような古ぼけたものも有った。
3点支持を心がけ、鎖やロープあるいは木の枝や草は姿勢を保つ為の補助と心得るのが順当の様であった。
とにかく、慎重に慎重に登る必要がある。ただ天候は晴で、濡れた岩場も乾きつつあったが、下山でここを降りるのかと考えると一抹の不安は否めなかった。
それとは裏腹に、左側には鋭い山伏尾根の岩壁が続いていており、見事な景観を呈していた。。
緊張感のせいか写真もあまり撮らず、高頭(こうつむり)も気付かぬままに通り過ぎてしまったが、湯沢の頭に着いた時はとりあえず気持ちも緩んできた。ここからは目指す御神楽岳の頂も眼に入ってきたし、登ってきた岩稜を眺めながら一服した。すぐ横には石楠花も咲いていた。
程なく、先ほど追い越した単独行の女性の方が到着したが、話をしているうちに、この方は何回もこのコースを歩いている方であったが、今日はこのコースを下山するのは恐いので、室谷に降りてタクシーを呼び、相乗り割り勘で駐車場所までどうかとのことであった。
先行する男性2人連れの方もそう言っていたとのことであった。
願っても無い提案であった。即座に同意し、一足先に山頂に向った。

               高頭方面を望む登山ルート
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 痩せ尾根を1時間ほどで雨乞峰に着いた。ここは室谷コースとの分岐点である。
本来なら、飯豊連峰や会津の山々が眺望できるはずであるが、残念ながら今日は望めない。
このコースを登って来れたのだから晴れているだけでも良しとしなければならない。
この間で、3人追い越したが、先ほど聞いた先行する二人連れとは違うようであった。
休んでいる時に尾根を登っているその3人が遠望できたが、思いのほか早く追いついてしまった。もう完全にバテバテ状態で、長い休憩を取りながらの登攀の様であった。

          湯沢の頭を過ぎた辺りから見上げる雨乞峰(右)と御神楽岳(左)
                                    雨乞峰まで痩せ尾根が続いている

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 頂上に着いてみると、狭い頂上は満員盛況の大賑わいであった。さすがに、山開きの日であった。一段降りたところの少し広くなっている道端でお昼を食べたが、下山していく人達の大部分は金山町側から登ってきた人達の様であった。町で仕立てたバスで送迎して貰うとのことであった。
頂上は、本来360度の展望のはずであるが、残念ながら今日は川内山塊が朧に見える程度であった。景色は、天気の良い次の機会までお預けとした。

                    大賑わいの今日の山頂
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        朧に霞む川内山塊(左から矢筈岳、青里岳、五剣谷岳、青里の右奥に粟ケ岳)
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 下山は、約束した方々と俄か仕立ての4人連れで室谷登山口の方へ降りて行った。
こちら側は、蝉ガ平コースとは打って変わって、危険な箇所は何も無く、快調に飛ばすことができた。両側にはサンカヨウがきれいに咲いていた。
ただ、沢沿いのためか泥んこ道には大いに閉口した。
最後に沢を渡渉すると間もなく舗装した林道に出た。ここが室谷登山口だ。ここにもお神酒が置いてあり、まだ沢山残っていた。
無事を祝ってお猪口にほんの少し入れて戴いた。山開きの御神楽岳登山はこうして終了した。

               頂上手前の石祠と登山口に置いてあったお神酒画像画像


















     歩いた軌跡
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     TP積算距離      :約 11.0 Km
     総上昇量        :約1,120 m
     総所要時間(休憩含):約8H
                   (登り約4H30分、下り約2H30分、昼休憩約1 H)

     行  程
蝉ケ平登山口7:04−7:23鉱山跡−8:05湯沢出合−8:58馬の背
       −9:52高頭−10:25湯沢の頭−11:25雨乞峰−11:38御神楽岳12:40
                                  −12:50雨乞峰−15:08室谷登山口

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 栄太郎新道から見る
 山伏尾根の岩稜 
 















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 荒々しい岩肌
 風雪に削られた厳しい顔
 あそこを登る人も
        居るんだろうな
 













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 中央、御神楽岳山頂
 右の尾根を登って行く
 まだまだ遠いなぁ
 














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 雨乞峰に続く
    登山道のアップ
 
















                    雨乞峰より湯沢の頭を振り返る
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          頂上からの水晶尾根と蝉ガ平コース
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               下山直後、石楠花通りから見た御神楽岳頂上
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    薄暗い森で咲いていたギンリョウソウ             湯沢の頭の石楠花画像画像


















     下山路室谷コースに咲いていたエンレイソウ           サンカヨウ
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                 ヒメサユリ  今日はお花を撮るゆとりはありませんでした
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コメント(28件)

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室谷コースがまだ無い頃4回ほど登った。内2回は天候悪化でリタイア。当然
ピストンでした。この山でおいらのバスケの先輩が滑落死している。新ルート
を開くべく登り、岩場を下降し、ザイルが絡み、それを解くため上り返したとき、ハーケンが抜けたらしい。当時はまだ山はやってなかった。茫々50年近く前の話ですわ。
赤鬼
2008/06/04 06:55
赤鬼様 おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
鬼さんは大柄でガッチリしていると思っていましたが、バスケをやっておられたのですね。納得。
昔のお話、果敢なチャレンジ精神・開拓魂に頭が下がります。
今では、室谷や金山から誰でも登れるようになりましたが、昔は大変な山だったのでしょうね。
その分、この山の魅力が頷けます。
甘納豆
2008/06/04 07:50
お早う御座います。
御神楽岳は登りたい山ですが、蝉ガ平コースはちょっと遠慮したいコースですね。股摺り岩は、戸隠の蟻の戸渡り・刃渡りのようで特に濡れて居る時は通りたくないようなところです。でも水晶尾根は通って見たい気がしました。
インレッド
2008/06/04 09:14
いつかは蝉が平コース登りたいと思っていましたが、敢えて下山ルートにしなうほどと思うとそちらから登る気が失せました。いつか室谷からピストンでゆるゆる登ろうと計画変更です。小生明日から室堂でのんびり春スキーをして遊んできます。
KEN
2008/06/04 10:07
2006年10月末にベテランに引き連れて頂き、蝉ケ平コース〜室谷コースと車2台(3人)で行きました。
岸壁に映える紅葉は綺麗でした。
暑い頃ですともろにカンカン照りになるとのことでこの季節を選んで頂きました。
最初に渡る渡渉(上にロープが張ってありましたが)下が滑るので向こう岸に渡った人から手を差し伸べて頂き、馬の背もやっとの思いで行けました。
もう二度とは行けません・・・
福島県側から行きたいと思っていましたが、昨年の報告を見ますとなかなか大変そうで、私には無理ですね!
室谷コースはいつでも泥濘なのですね。
言葉の不適切な箇所がありました。
前コメント削除して下さいませ。
noritan
2008/06/04 12:42
 11年前にこのコース、一度だけ往復しました(今は無理です・室谷コースが無かった頃)。知らずに山開きの日で、「お神酒」&「手ぬぐい」いただいて、登山口のトキソウが綺麗だったなと。そうそうヒメサユリも咲いていましたっけ!。馬の背も兎の尻皮でおずおず四つんばいで往復。一日暑い日で、山頂手前の雪田に行きに埋めていたメロンを登頂後の復路で掘り出してパクパク食べちゃいました。
 ・・・いまや霧来沢コース専門です(笑)。
テントミータカ
2008/06/04 18:24
報告待ってました〜(^^)

夕飯作ってから、ゆっくり見せてもらいま〜す・・・
た・の・し・みです〜♪
いっちゃん 
2008/06/04 18:30
インレッドさん 今晩は!
何の何の、私でも登れるのですからインレッドさんなら心配いりません。
私から見れば、西上州の荒々しい岩峰の方がよっぽど怖く感じます。
変化があって面白いので、通には蝉ガ平コースが好かれるようです。
足が治って、紅葉がきれいな時期に是非登って見てください。
甘納豆
2008/06/04 20:07
KENさん こんばんは!
明日から室堂ですか。うっらやましぃ〜。
今年は雪融けが早く、道路の雪の壁も低いとか。
でも滑るにはたっぷり雪があるのでしょうから、せいぜい楽しんで来て下さい。オンラインアルバムを楽しみにしています。
蝉コースも条件さえ合えば(天気が続き、日が長いこと)十分に登れます。
機会を狙って是非トライして下さい。
甘納豆
2008/06/04 20:14
noritan様 今晩は!
おととし行って来たのですね、良く頑張った。
それから見れば、金山町からのコースはずっと楽ですよ。
1箇所長い鎖場がありますが、そこだけです。
アブやブヨは季節を考えれば問題ありません。きれいな沢(滑床)がむしろ快適です。
今年の秋、本名御神楽を周回して紅葉を楽しもうかと思っています。(さすらい人さんのお勧め)
仲間を募って如何でしょうか。
甘納豆
2008/06/04 20:22
テントミータカ様 こんばんは!
平成9年に室谷コースが整備されたとありますので、11年前というとその直前ですね。
知らずに山開きの日というのも良かったですね。今年は、お神酒はありましたが、手ぬぐいはありませんでした。下山後地元の係りの人とと話しましたが、予算が無くて手ぬぐい用意できないのだそうです。小さい町村は赤字続きで仕方なく合併して生き延びているようですが、合併後はますます予算が厳しいのだとか。それならば、あまりお金のかからない地元ならではの登山地図をコピーして配って欲しいと頼んで置きました。それならできるかなと前向きな返事でした。
甘納豆
2008/06/04 20:35
いっちゃん 今晩は!
飯豊の春山訓練お疲れ様でした。
ハクサンイチゲがもう咲いているのですね。
私も仲間から花情報が入ってきて、この週末はいよいよ飯豊入りです。
門内沢を登って、丸森を降りる周回を考えています。
晴れるといいな。
甘納豆
2008/06/04 20:44
今日は。
馬の背なぞみていると、蟻のと渡りを思い出します。
立っては歩けません、写真からも伝わってきます。
それにしてもこの山はなかなかすごい山ですね。
本読みと山歩き
2008/06/05 02:28
本読みさん おはようございます。
何回かチャンスを逃して、私はまだ戸隠山に行ったことがありません。「蟻ノ戸渡り」「剣ノ刃渡り」是非体験してみたいなと思っておりますが、いつになることやら。新潟県の山も未登頂がまだまだ一杯残っています。
そんな中で、御神楽岳は何回でも登りたい山の1つです。コースがすごいのは蝉ガ平コースですが、10年ほど前に室谷コースが整備されてから容易に登れる山になりました。
今月の下旬に会山行で蝉ガ平から室谷までの縦走(今回歩いたコース)が予定されていますが、多勢で登りますので天気が心配ですね。
甘納豆
2008/06/05 08:06
お久しぶりです。
蝉ケ平ルート、御神楽の沢ヤにとっては下山ルートなのですが、疲れた足でのあの急峻な登山道はきついです。
ちなみに、私の現場ですが「あんなところを登る人もいるんだろうな・・」と、書かれている写真の左端のガクッと下がっている尾根の向こう側あたりです。
それから、今、資格を目指して受験勉強中なので、今年の岩登り訓練は欠席します。
よしだ
2008/06/06 08:00
よしださん おはようございます。
コメントありがとうございます。
そうでしたか、やっぱりあんなとこを登っておられたのですね。
1日も早く回復され復帰されることを願っています。
県山協の岩登り講習会、昨年は大変お世話になりました。今年は21日〜22日ですね。私は、21日が会山行で御神楽岳蝉コースを再度登りますのでどうしょうかと迷いましたが、22日だけということでで申し込みました。
疲れていて登れなくても、見ているだけでも為になると思いましたので。
また、いずれよろしくお願い致します。
甘納豆
2008/06/06 08:25
お久しぶりです。
「蝉ヶ平コースでなければ御神楽岳ではない」と言うほど魅力的なコースですね。
当方は、隔週で仕事の山と個人の藪山の繰り返しです。
明日は石転びで「今年最後の山スキーを」と思っています。
沢が始まったら又ご一緒しましょう。
虎キチ
2008/06/06 10:18
虎キチさん こんにちは!
タイガース絶好調で、虎キチさんも乗りに乗っているものと推察します。
隔週で仕事の山と個人の藪山の繰り返し、結局毎週ってことですな。
結構結構!
明日は天気が良さそうなので、気分良く豪快なスキーが楽しめることでしょう。
自分は、隣の門内沢をエッチラオッチラ登る予定です。
門内沢は初めてなので楽しみです。それと、稜線のハクサンイチゲ、重たいけどデジイチ持って頑張ります。
甘納豆
2008/06/06 12:28
のっけからの2枚の写真はなるほどまさに谷川岳のようですね!
仰るようにとても1,300m級の山とは思えません!
あ〜、若かりし頃谷川岳のルートすら忘れた3級コース。
いつかは再訪してみたいものです。
あ、当方ブログ、なんか間違って昨年夏の保留記事をUPしたようで
保留に戻しました〜m(_ _)m
やまおやぢ
2008/06/06 16:07
秋田のやまおやぢ様 今晩は!
写真は谷川岳もどきですが、私の登ったのは一般ルートです。
でも結構楽しめました。
谷川岳再訪前に足慣らしに是非お越し下さい。
いやぁ〜 コマクサの写真びっくりしました。
甘納豆
2008/06/06 19:30
甘納豆 さん おはようございます。
御神楽岳は凄い険しい山ですね。初心、童心に返り、ハイハイポーズで難所を通過したんですね。こっちまでドキドキが伝わってくる様です。戸隠山の蟻ノ戸渡り、ナイフブリッジ(四つんばいスタイルで渡った事を思い出しドッキドッキ)より怖そうです。
室谷から一度上がって、2度目は雨が降ってきて湯沢出合で撤退しました。リベンジは無理かなあ。蝉が平コースから登る人は体力、気力、集中力、技術 度胸がないと登れないコースでしょうね。敬服します!

山吉
2008/06/07 08:30
甘納豆さん こんばんは
御神楽岳UP楽しみに待っていました。 懐かしい記憶が蘇ります。
凄い1枚岩の岩壁が見たくて 馬の背を渡ってみたくて 昔行きましたが
この山は 本当に良く覚えています。 それだけインパクトのある
すばらしい山ですよね。
今度は 機会があったら 金山町からのコース歩いてみたいです。

サラダ
2008/06/08 19:35
山吉様 今晩は!
コメントありがとうございます。
昨日、飯豊門内沢、今日、安達太良山に登って来ました。
しばらく気持の整理、頭の整理をした後にレポをまとめますので、よろしかったら見て下さい。
飯豊門内沢は、正直、御神楽岳以上のインパクトがありました。
どのようにまとめるか頭が痛いです。
場合によっては、月並みに、登って来ました厳しかったで終わるかも知れません。
御神楽岳の蝉ケ平ルート、天気が良ければ、そして少し時間をかければ十分登れるコースと思います。機会を見て、是非チャレンジしてみてください。
甘納豆
2008/06/08 23:01
サラダさん こんばんは!
さすがにサラダさん、既に登っていましたね。
そして、記憶の中にしっかり残しているのですね。
金山町からのコース、自分も秋に行きたいと思っています。
noritanも興味があるようなので、計画するのも面白そうですね。
甘納豆
2008/06/08 23:09
このコース、仙台の仲間と3度登っています。2回は登山口にテン泊したので往復。もう1回は出発が遅くなり、日没のため湯沢の頭で帰った事があります。ひどいフェーン現象の日で、下りた沢でガブガブと沢水を飲んだ事を思い出しました。
股こすりは両サイドに足を開いて歩けば、難なく通れますよ。戸隠のアリの戸渡りは苦手だ、遠慮したいなぁ。
セミコース、今度行くとしても往復はごめんですね。
山いろいろ
2008/06/09 12:46
山いろいろ様
今晩は!
さすがに山さん、この山は普通の山ですね。
ただ、遮るものの無い岩場ですので炎天下はきついでしょうね。
戸隠のアリの戸渡り、未体験ですがすごそうですね。
話の種にいつか行って見たい気がします。
甘納豆
2008/06/09 18:34
遅米失礼(前に読み逃げしていました)
このコース往復しましたが、BALANCE感覚悪いジィ〜ジには少し苦手です。
当時O氏は地下足袋で楽々歩いていましたが…今は昔のこととなりました。
会山行中止止むを得なったと思います。あの予報ではネ!
近頃の天気は当てにならず予報も難しいでしょうねぇ〜これも環境汚染の影響でしょう。
輝ジィ〜ジ
2008/06/25 08:51
輝ジィ〜ジ様今晩は!
下見もバッチリ、班編成も済み、夫々の班長さんとSLさんへの御礼の菊水缶も買っておいたと言うのに残念でした。
蝉が平のコースに22名では、隊列も伸びて、統一した行動は困難と考え、作戦として、7名づつのの班単位での行動を計画していました。
従って、今回の班長さん、SLさんは通常の山行のCLとLLに相当します。
自分は、最終的には遅れた人のフォローをする積りでした。
注意事項もA41枚にまとめ、バスの中で説明する準備もしておりました。
心配と緊張が入り乱れておりましたが、結果的に中止。
残念と言う気持とホッとしたという気持と複雑です。
でも、楽しみにしていた皆さんには申し訳なく思っております。
甘納豆
2008/06/25 20:43

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