甘納豆の山あるき

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zoom RSS 6 HAKUBA HAPPO-ONE(2015/2/7〜9)

<<   作成日時 : 2015/02/12 13:42   >>

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 HAPPOを楽しみ、HAPPOを感じ、HAPPOを極める。
2泊3日で白馬八方尾根スキー場に行って来ました。初日はピ−カンの素晴らしい天気、2日目は雪とガスで視界極めて不良、3日目は寒波と若干の降雪で雪質は最高のコンディションでした。

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                巻頭は何と言っても圧巻の白馬三山です。

 メンバーは新潟から車4台に便乗して出発した13名と、東京組の2名を合わせた総勢15名でした。昔勤めていた会社のスキー仲間たちです。現役が半数、OB半数と言った構成です。若者のスキー離れの影響か、年々平均年齢が上昇中のある意味シニアのスキー愛好グループと言ったイメージでしょうか。
 でもその分スキーの腕前は目を見張るものがあります。ここでは「歳のせい」は通用しません。70歳を超えた方が4名居りますが、八方の超ロングのダウンヒルを先頭切って駆け下りて行きます。自分なぞついていくのがやっとです。
 それにもましてびっくりするのは、皆様の飲みっぷりです。朝昼晩、それに夕食後のミーティングの場にも缶や瓶が絶えることはありません。
 とにかく、スキーと温泉、お酒とダベリングで日がな賑やかに過ごすのです。

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           宿に着いたら着替えももどかしく出かけます。ジャンプ台の背後に五竜岳。

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                リフトに揺られながら目に飛び込むのがまずこの景色

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                        五龍岳 2814.1m

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                        鹿島槍ヶ岳 2889.1m

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 麓からゴンドラリフト「アダム」が兎平に一挙に運んでもくれますが、このピーカンの好天気、リフトに揺られながら上がった方が快適です。昔ながらの速度のノロいトリプルリフトと高速クワッドを乗り継いで兎平に着きました。兎平で標高は1397mです。
 1998年に開催された長野オリンピックのスタート小屋の背後にはデ〜ンと白馬三山、目を見張ります。何という天気なのでしょう。
 でも感嘆するのはまだ早い、もう2つリフトを乗り継いで第1ケルンのある八方池山荘(1840m)まで上がりましょう。

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                     兎平からのアルペンクワッド

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             2本目のグラートクワッドを降りると八方池山荘、リフト最高点です。

 板を外し、カメラを持って、ゆっくりと反対側へ移動します。気が急きますがあわてる必要はありません。今日の天気は決して逃げて行きません。

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           まずはゼネラルビュー、左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華山、乗鞍岳。

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                       白馬鑓(2903.1m)と杓子(2812m)

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                            白馬岳(2932.2m)

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                          第1ケルンからの定番の写真

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                          八大竜王

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                          目を転ずれば妙高連山

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                          飽きず眺めます!!!

 こんな冬晴れの天気はめったにありません。本当の気持ちは唐松岳(2695.8m)まで登って行きたかった。しかし、今日は山登りの支度はありません。指を咥えて見ているしか仕方ありません。何人もの人が隊列を作って登って行くのが見えました。中にはスキーを履いて登る人の姿もありました。

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                唐松岳方向、あと700mほど登ると頂上なのに。

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           名残惜しいですが一度降りましょう。この景色は逃げません。何回でも。

 それでは、兎平からの景観も楽しみましょう。

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             全員ではありませんが、若干の若者も交えた屈強のシニア軍団

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             兎平テラス(昔の109/ワンオーナイン)越しのビュー

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             中央“火打山”、右に“妙高山”、左に“焼山”、手前が岩岳スキー場


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             “高妻山”から右に連なる“戸隠連山”、右奥は飯綱スキー場

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                       白馬村を俯瞰

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                左が兎平ゲレンデ、右側が黒菱ゲレンデ

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                 こぶだらけ、タフなコースです。

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              こちらはコース外ですが、沢山のシュプールが見えます。危ないですね。

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                    オムスビ形のタイヤ、いやミニキャタピラーかな

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                一番下の名木山ゲレンデからも白馬鑓と杓子が見えてます。

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                   スキーの神様?  スキーは狩猟の道具だったのかな?



                                おしまい








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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
 すご〜い大景観!、スキーもいいけどこの風景、何ものにも代えがたい素晴らしき大自然、いい天気でよかったですね。
こんな風景の見える日は、スキー場さん、お金取った方がいいですよ。(笑い)
 かっての仲間とこうした交流もなかなかいいもんですね、ところで男性ばかり?・・・もいいけど、女性もいればまた楽しいかな?
山いろいろ
2015/02/12 17:11
こんばんは
甘納豆さんは恒例のお集まりだったんですね。
この景色と青空が見たくて私も出かけてました♪〜
は〜い ゲレンデ管理をしているお兄さんに、『この斜面を滑り降りても大丈夫?』OKが出たのを良い事に、一気に滑り降りて楽しみました。
この絶景を眺めながら滑れるって、嬉しい場所ですね♪〜
リッキー
2015/02/12 22:02
山もスキーもやっぱり天気ですね。3000m級の迫力が写真からもわかります。次はゲレンデから飛び出してバックカントリーの世界をご一緒しましょう。
トラキチ
2015/02/13 08:52
山いろいろさん
 ありがとうございます。
いやぁ〜!この景色が見れるならお金払ったって惜しくありませんよ。でも、受け取ってくれるシステムが分かりませんでしたので、その分缶ビール飲んで貢献しておきました。
 女性も居るのですよ、今回参加は1人でしたが、その美貌と言いスキーの腕前と言い自分には遠い存在でした。
甘納豆
2015/02/13 17:14
リッキーさん
 リッキーさんのレポ見ましたが、7日は五頭山、11日角田山でしたね。いつどこで滑られたのですか。同じゲレンデに居られたとしたら素晴らしいのですが。
 でも、五頭にしろ角田にしろリッキーさんの行くところ何故か別世界のように感じます。素晴らしい。
甘納豆
2015/02/13 17:28
トラキチさん
 訪問謝々、3000mには少し足りませんが、厳しさの度合いは同じ。こんな天気ならどこまでも歩いて行けるように思いますが、厳冬期の北アルプス、見ているだけで足がすくみます。
 ゲレンデとは言え、この八方のスキー場は、ひとたび荒れると大変な目に遭います。写真撮ろうと手袋脱いだ途端に手の感覚が無くなってしまったり、吹雪で滑っている感覚が全く消失してしまうこともありました。ガスで足元しか見えず、おっかなびっくりゆるゆると降りることもありました。勿論、凍ってガリガリは当たり前のことです。
 そんな中で特質すべきは、何年か前のダイヤモンドダストと今回の素晴らしい景色です。
甘納豆
2015/02/13 17:44
むささび・もまさん、PeRoさん、ハンスさん、リッキーさん、山じいさん

気持ち玉ありがとうございました。
甘納豆
2015/02/13 17:50
こんばんは
再コメント失礼します
五頭をお昼頃下山しましたので、その足で甘納豆さんと同じ八方に出かけ
角田の氷は帰路の途中で立ち寄りました♪〜
(ブログUPはその途中で行っております。)
甘納豆さんが写された写真の急斜面も、滑りましたが、あっと言う間に滑り降りてしまいますので、極力長い斜面をと思っても・・・仕方がないですね。
スキーを履くと何故か疲れ知らずになり、休憩なしで絶景の中でスキー三昧の楽しい日にちを過ごせました♪〜
同じ時間帯に同じ斜面に何日間かいた可能性が大ですね♪〜
リッキー
2015/02/13 19:35
リッキーさん
 再コメありがとうございます。
 流石にフットワークの軽いリッキーさん、まさに縦横無尽ですね。
 確かにどこかで交差していたかもしれません。
 そう言えば猛スピードでかっ飛ばしている女性がいたような。
甘納豆
2015/02/14 14:32

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