テーマ:登山

17 今日の角田山、明日の角田山(2009年4月11日)

 別に角田山がどうなる訳でも何でもありません。 今日角田山に行き、明日もまた角田山に行く。ただそれだけのことです。 これも会山行の1つですが、角田山カッタン岩岩登り体験会なのです。 本番は明日、従って今日は下見です。  しょっちゅう行っている角田山に下見などおかしな話ですが、今年、自分が世話役になった手前、やけに緊張…
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37 岩登り講習会_内の倉杉滝岩(2008年6月22日)

 自分にとっては、県山協(新潟県山岳協会)主催の岩登り講習会は、昨年に引き続きの2回目の参加でした。 楽しみな面と半ば不安な気持ちを合わせ持ち、この日を待っていたというのが心境です。 岩登りは、会山行の角田山カッタン岩での講習会と県山協の杉滝岩講習会と年2回しかやらないのですから、上達は望むべくもありませんが、それでも少しは慣れと度…
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26 苦しくても嬉しい五剣谷岳(2008年4月20日)

 川内山塊の奥深く、五剣谷岳(1188m)に行って来ました。 角田山の観音堂から越後平野越に沢山の山並みが見えますが、その山並みの真ん中辺りに、平らな頂上の台形の山が見えます。その山が五剣谷岳と聞いて以来、いつか登りたいなと思っていました。 ところが、ひと際目立つ秀麗なその山は、そう簡単には登れる山ではありませんでした。 秘境と言…
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24 岩登り講習会_角田山カッタン岩(2008年4月12日)

 今回も恒例の岩登り講習会です。 場所は、意外と思うかも知れませんが、つい先週まで雪割草やカタクリの花で大賑わいだった角田山なのです。 角田岬(角田浜)から桜尾根を少し登り、右に折れるとすぐにこの岩場に出ます。 調度灯台コース痩せ尾根の対岸になります。                   対岸に見える灯台コースの痩せ尾根 …
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15 降り止まぬ雪、耐寒訓練の笠菅山(2008年2月24日)

 この日は、昨日からの発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まり、暴風雪波浪警報が出ている大荒れの天気となった。 朝、最寄駅に行ってみると朝早い電車は皆運休であった。足を取られたのでは集合場所の新潟駅へ行くこともできない。これでは中止だなと、半信半疑でリーダーに電話をかけてみると、決行すると言う。とにかく、遅れるかも知れないが必ず行…
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13 御伽の国_銀色の大倉山 (2008年2月17日)

 この日の目指す山は、福島県境に近い阿賀町旧上川村の土地倉山、金凍山(いずれも標高925m)であった。しかし居座った寒冷前線と降り続いた雪でこの辺りはふかふかの雪にたっぷりと覆われていた。奥深いこの山に登るには約2.5Kmの林道をラッセルしながら歩かなければならないが、途中雪崩の危険も予想されたので急遽ターゲットを柴倉集落から直接登れる…
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11 遠かった松平山(2008年2月9日)

 新潟の冬にしては珍しく青空が広がる良い天気であった。この日は、恒例の松平山会山行の日である。 松平山は、南北17Kmに及ぶ五頭連峰にある標高954mの山である。五頭連峰のほぼ中央に五頭山があり、松平山はその東北方向約3Kmに位置している。 五頭連峰の中でも、五頭山や菱ケ岳はポピュラーな山で、四季を通じ多くの人に登られているが、松平…
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7、新雪の五頭山(2008年1月20日)

 この1週間、雪模様の天気が続いていたので越後の里山はどの山も真っ白に衣替えをしました。 五頭山もたがわず純白のドレスで覆われました。 この時期五頭山に登るのを恒例にしていますが、今年も仲間と一緒に登りました。 雪の量は思った程ではなく、むしろ例年より少ないように感じました。 五頭山は新潟に近く、登山道もしっかりしているので多く…
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5、八木ケ鼻・袴腰山(2008年01月13日)

北陸自動車道三条ICからR289を五十嵐川沿いに30分程走ると、五十嵐川の右岸に垂直の大岩壁がそそり立つ奇景が目を奪う。これが八木鼻(八木ケ鼻)と呼ばれる景勝地である。 今回目指す山、袴腰山はこの八木鼻の奥にある標高526mの形の良い山である。                雪に霞む大岩壁、奇景八木ケ鼻      …
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4、風雨の中のピークハント 荒沢峰・烏帽子山(2008年1月6日)

 昨日とは打って変わって荒れ模様の天気であった。集合場所の慈光寺に向う途中はものすごい雨が横殴りに吹きつけ、これではとても登れないなと内心では意気消沈していた。 幸い、慈光寺に着くと小雨に変わり、とにかく登山口まで行ってみようと、合流した仲間6人で上戸倉の集落へと車を走らせた。 上戸倉の集落先の少し広くなっている路肩に車を止めたが、…
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3、 360度の展望 風越山(2008年1月5日)

 風越山(標高806m)は菅名山塊の大蔵岳と不動堂山の間にあり、地図に山名が載っていない目立たないマイナーな山である。 今回は、大蔵集落から直線距離で約3Kmのほぼ一本調子で山頂まで延びている尾根のルートをとった。雪の無い季節は、踏跡は多少あるのかもしれないがいわゆる夏道というものは無い薮山である。冬ならではの貴重なルートと言える。 …
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2、初ラッセル 粟ケ岳届かず(2008年1月3日)

 昨年の粟ケ岳は素晴らしい好天に恵まれ頂上を踏むことができました。 頂上で見る雪景色は素晴らしく、言葉では言い表せぬ感動と冬の魅力に浸ることができました。 そして今年も同じ日に仲間4人で出かけました。               昨年の粟ケ岳       レポはこちら  ただ、今年の天候は曇り空、そこに時々小雪が舞っ…
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1、二年参りと弥彦山奥の院(2008年1月1日)

 新年明けましておめでとうございます。 無我夢中で始めたブログも、あっという間に1年過ぎました。ご訪問戴いたカウント数も12,000回を数え、内心びっくりしています。 最初は、自分の山歩きの備忘録の積りで始めたブログでしたが、それを通じての交流、情報交換、さらには皆さんのブログやコメントから受けるインパクトに常に圧倒され、ブログの奥…
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62 幻の土倉山・大峰山 (2007年12月23日)

 こんなことをブログで公表したら、同行した仲間に大目玉を食らうかも知れない。 何となれば、頂上に着いたと言って皆で握手まで交わしたと言うのに、家に帰ってGPSのトラックデータを地図に落としてみると、何とそこは700m手前の偽ピークであったのだ。 まさに、幻の土倉山登頂記になってしまった。 GPSを持っていたというのに何としたへまを…
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61 鋭い岩稜尾根の砥石山(2007年12月22日)

 12月も押し迫った22日、会山行で砥石山に登って来ました。 砥石山は、国道49号線の三川にある、阿賀野川から直接そそり立っている山です。 標高は292mと低山ながら、真下に阿賀野川を見下ろす高度感は、スリルを通り越して怖ささえ感じさせるほど迫力があります。 地図で見ると良く分かりますが、阿賀野川がここで大きく蛇行しています。この…
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60 野郎四人の梁山泊(2007年12月15~16日)

 忘年会たけなわのシーズン、山好きは山好きらしく、雪の夜の無人小屋で大いに飲もうと意気投合し、デカザック担いで梁山泊に集まった。  梁山泊は、今年の1月、ブログを立ち上げたばかりの頃に一人で泊ったことがある。 その時のレポはこちらとこちら。 その時も紹介したように、“梁山泊”は中国の故事に由来する名前で、荒くれ者の巣窟…
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59 丹沢主稜縦走(2007年12月8日~9日)

 新潟発23:00の夜行バスに乗って関越道をひた走り、池袋に着いたのはまだ夜も明けきらない山の手線の始発電車がようやく動き出そうとする4:30頃であった。 新宿で小田急線に乗り換え、秦野駅に着くと同時にビルの間から真っ赤な太陽が昇るのが見えた。 今は日が一番短い時期である。天候と同時にこれから歩く丹沢山塊の長丁場を歩き通せるように、…
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57 朴ノ木峠・デベソ山・極楽山(2007-11-18)

 朴ノ木峠・デベソ山・極楽山。形容詞をつけなくても十分インパクトのあるタイトルです。 雨、霰、霙の降る中、18日、古の峠道、“越後-米沢 13峠街道”の1つを会山行で歩いてきました。  「十三峠街道」は米沢(山形県)から新発田(新潟県)へ通じる越後街道のことを言います。 「十三峠街道」と言っても、そういう峠あるいは街道が存在する訳…
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56 大型バス4台の登山行_赤城山(2007年11月11日)

 我が年配の山の会は、会の恒例行事として、年2回集中登山を行っています。 大勢で1つの山に登るのですから、いろいろ問題がない訳じゃありません。 またレベルの違う人達が、しかも普段あまり顔を合わせることのない人達が一緒に登っても楽しいのだろうかという危惧もあります。 企画実行する役員の方々や各コースを引率するリーダーの方々のご苦労も…
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55 「明かずの山」 赤津山 (2007年11月10日)

 突然3日前に「赤津山へ行こ」とM女史から電話があった。少し体調が思わしくなかった為「日曜日はずっと塞がっているけど、晴れた土曜日なら行ってもいい」と曖昧な返事をして電話を切った。 赤津山は名前は聞いてはいたが、どんな山かはほとんど知らなかった。M女史のお誘いの山は、大体、地図に登山道が書いてない山とか、ぐるっと周回する長いコースが主…
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54 岩峰明星山(2007年11月4日)

 天気予報とは、期待は大きいものの思う通りにはなかなか行ってくれないもののようである。 天気を見てから出かける山歩きならまだしも、年間計画あるいは数ヶ月前から計画している会山行となると、1週間前から長期予報を見ながら一喜一憂することになる。 しかし、往々にして悪い方に当てが外れるケースが多いように感ずる。たった1日の違い、その違いが…
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53 紅葉一人旅_御前ケ遊窟(2007年10月28日)

 昨日は、もの凄いスピードで駆け抜けた台風20号の影響で、日本列島は大荒れの天気であった。この日は自分が企画した会山行「大境山」の予定であったが、中止せざるを得なかった。 大雨・雷・洪水注意報、場所によっては警報も出ている天気では止むを得ない。 翌日は台風一過、好天を期待したが、新潟県はまだどんよりとした重苦しい空模様であった。 …
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52 飯豊 初冠雪(2007.10.21)

 この日曜日、全国的に晴れたのに新潟や飯豊界隈は相変わらずの荒れ模様。 冬型の気圧配置で気温も上がらない。 ひょっとすると飯豊に雪が降ったのではと、急遽出かけた。 長者原から見上げる飯豊は厚い雲の中であったが、見える。 中腹より上に確かに白いものが見えた。飯豊の初冠雪であった。 …
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51 紅葉の二王子岳(2007年10月13日)

 10月13日(土)、会山行で二王子岳に登ってきました。 二王寺岳は新発田市の郊外にどっしりと聳えている標高1,420mの山です。 「飯豊連峰と新潟平野の展望が抜群の下越岳人の憩いの山」と紹介されていますが、下越のみならず県内全てから親しまれています。 この日、朝は雨、登山中は曇天と展望には恵まれませんでしたが、頂上に近づくにつれ…
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50 白馬・小蓮華_秋日和 (2007年10月07日)

               天を突く白馬岳  昨日の午後、明星山(糸魚川)から移動、3時に蓮華温泉駐車場に到着。駐車場は満杯、違法駐車も数台あった。運良く、帰る車が1台あり、空いたスペースに滑り込む。 急ぎ、蓮華温泉の野天風呂巡りに出かける。受付は3時半までとなっていた。500円也。 上杉謙信が見つけたと言うこの蓮華温泉…
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49 全山石灰岩の独立峰_明星山(2007年10月06日)

 この3連休は、上越糸魚川の山を歩いてみることにした。 新潟県は縦に細長い県であり海岸線で330Kmもある。同じ県内と言っても上越は遠く、しかも糸魚川市は新潟県の南の端に位置している。こんな時でないとなかなか行けるところでは無い。 上越にも、面白い山が沢山あるが、その中でも11月初めに会山行が予定されている明星山を下見を兼ねてまず登…
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48 当て外れの五頭山ボランティア(2007年9月30日)

 この2週間は飛び飛びに出張が続き、ばたばたしていた。それも昨日の名古屋で一段落し、遅くに家に帰ってきた。週末の日曜日は全くのフリー。どこに行こうかと思いを巡らせてはみたものの、身体が重く、朝はゆっくり寝ていたい気持ちで一杯だった。 しかも、我が家の山の神がストーブ買うから付き合ってくれと言う。冬にはまだ早すぎるだろうにと思うが、朝晩…
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47 暴風雨の大朝日岳(2007年9月24~25日

朝日連峰は新潟からは位置的には近い所にある。しかし、いざ登ろうと思うとこれがまた遠いのである。 大朝日岳は自分にとっては初めてであった。 春から夏にかけてはお花の宝庫、秋は紅葉と素晴らしい山並みと聞いていた。 期待は大きかったものの、今回は視界は閉ざされ、いわんや2日目の稜線歩きは吹き飛ばされそうな暴風雨の中の山歩きであった。 …
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46 蔵王・熊野岳(2007年9月22日)

 たまたま週末に(世間では3連休の頭)仙台に出張になった。翌日は休みなので折角遠方に行ったついでに蔵王連峰を歩いてみようと思い立った。いわゆるついで登山。 地理的にも疎く、またあまり吟味する時間も無かったが、とりあえず仕事が終わり次第蔵王エコーラインを走り、蔵王の盟主熊野岳(標高1,841m)に登ることとした。 翌日は南蔵王を刈田峠…
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45 恋ノ岐川・平ヶ岳(2007年9月15~16日)

 演歌の題名のような響きのタイトルになってしまったが、3年越しに実った恋ノ岐川(沢)の遡行を15日、16日の2日間で歩いて来た。3年越しの恋の実現であった。 この3連休は、3日前までの予報では雨であった。今年もまた断念かと半ば諦めかけていたところ、誰の精進が良かったのか予報は良い方に変り、2日間とも晴天、しかもフェーン現象のおかげで気…
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