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甘納豆の山歩記

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甘納豆の山歩記
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 人生限られた時間であるならば、明るく楽しく元気良く過ごすのが一番。
いろんな選択がある中で、自分にとって山歩きが一番と思えるようになって来たた昨今です。
自然に接し、自然に驚き、自然の美しさに魅せられる。
自分の小ささを嘆く前に、何事にも前向きに望みたい、その気持ちで今年もやろうと思います。

←天狗ノ庭からの逆さ火打山(2008.8.9撮影)

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タイトル 日 時
45 頚城三山疲れ旅(2008年8月9日〜10日)
45 頚城三山疲れ旅(2008年8月9日〜10日)  念願の焼山に登って来たと言うのに情けないタイトルになってしまった。 それほど辛い辛い山歩きであった。時間が経てば楽しい思い出でにはなるものの、歩きながらの感想は「もう2度と登りたく無い山」であった。焼山はそう簡単に行ける山では無いと心底実感した山歩きであった。 しかし、この山を日帰りする人も居るのだから上を見ればきりが無い。 ...続きを見る

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2008/08/15 17:12
44 涼味満点_五頭小倉沢(2008年8月3日)
44 涼味満点_五頭小倉沢(2008年8月3日)  この日は今年一番の暑い日であった。全国的には38℃、39℃のところもあったと報じていたが、新潟でも35℃の猛暑であった。 うだるような暑さとはまさにこんな日を言うのであろう。 こんな日は沢に限る。 轟音を響かせて落ちる滝、迸る水しぶき、胸まで浸かって渡る淵、岩をよじ登る緊張感、もう暑さどころか寒ささえ感じる真夏の水遊びであった。 場所は、新潟市民の憩いの場、五頭山小倉沢。 その清涼感を、ご覧戴きたい。 ...続きを見る

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2008/08/04 23:35
43 谷川岳馬蹄形日帰り縦走(2008年7月26日)
43 谷川岳馬蹄形日帰り縦走(2008年7月26日)  谷川岳馬蹄形縦走は一昨年、昨年に引き続き3回目となる。しかし、過去2回は笠ケ岳避難小屋でのビバークと蓬ヒュッテ泊りだったので、日帰りでこのコースを歩いたことはまだ無い。 今年は是が非でも日帰りで歩き通したいという気持で、仲間を誘って計画した。メンバーは自分を含め3人であった。 ...続きを見る

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2008/07/29 00:36
42 山上の楽園_会津駒ケ岳(2008年7月20〜21日)
42 山上の楽園_会津駒ケ岳(2008年7月20〜21日)  3連休の後半、日本列島が熱波に覆われたような暑い日に、会山行で南会津の駒ケ岳(標高 2,132m)と蒲生岳(標高 828m)の2座に登ってきた。 会津駒ケ岳は檜枝岐村(ひのえまたむら)にあり、豪雪地特有の頂稜湿原を有するきれいな山である。 福島県の第2位の標高を誇るだけあって(1位は燧ケ岳 2,356m)、雪融けは遅く、山頂付近では7月まで雪が残っている。そして、雪融けを待っていたかのように、高山植物が一斉に可憐な花を咲かせるのである。 梅雨開けの調度良い時期の山行であった。 ワタスゲ... ...続きを見る

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2008/07/23 23:54
41 南会津の静かな山_三ツ岩岳(2008年7月13日)
41 南会津の静かな山_三ツ岩岳(2008年7月13日)  三ツ岩岳(標高 2,065m)は南会津町の小豆温泉から登り始める。ルートは尾根筋を辿る旧道と黒桧沢(くろびさわ)沿いに捲くように登って行く新道があるが、今回は新道ピストンを選択した。 国道352号線のスノーシェッドの途切れたところに比較的大きな駐車場があり、その周囲には「三ツ岩岳山開き」の幟が沢山見えた。はて?今日は山開きなのかなと思ったが、どうやら1週間前が山開きだったとのこと、人目につくようにそのまま残しているようである。 そして、道路を横切り、スノーシェッドの上を渡るように歩くと登山... ...続きを見る

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2008/07/16 18:54
40 思い出深い山_仙丈ケ岳(2008年7月5〜6日)
40 思い出深い山_仙丈ケ岳(2008年7月5〜6日)  飯豊大日岳の山開きに参加する積りが、ひょっとしたお誘いで方向転換、南アルプス仙丈ケ岳(3,033m)に登って来ました。 ...続きを見る

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2008/07/09 23:25
39 弥彦山_お滝の沢(2008年7月2日)
39 弥彦山_お滝の沢(2008年7月2日)  今年初めての沢登り、場所も初めて、何と弥彦山なのです。 ロープウエーの下、表参道登山ルートのすぐ左の沢、滝ノ沢です。この沢は、通称「お滝の沢」と呼ばれています。 弥彦山で一番賑わう表参道、そのすぐ横にあるにもかかわらず目立たない沢、その存在すら山の通にしか知られていない場所なのです。 その名も「お滝の沢」。 思わせぶりな名前です。 ...続きを見る

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2008/07/04 00:12

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