アクセスカウンタ

テーマ「山歩き」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
58 晩秋の千国街道を行く_塩の道と戸倉山(2008年11月15日)
58 晩秋の千国街道を行く_塩の道と戸倉山(2008年11月15日)  今日の山歩きはどこか違っていました。 今の季節、日本海側は霙混じりの冷たい雨になってもちっともおかしくないのに、風も無く穏やかで、しかも青空が広がり、燦燦と降り注ぐ陽光を浴びて真っ赤にそして黄色く紅葉が輝いているのです。 足元には落ち葉が厚く積もり、ふかふかの絨毯の上を歩いている錯覚を覚えるのです。 これが「塩の道」? 紅葉街道、「落ち葉の絨毯の道」ではないのですか。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 17

2008/11/18 01:45
57 秋の大イベント 榛名山_掃部ケ岳(2008年11月9日)
57 秋の大イベント 榛名山_掃部ケ岳(2008年11月9日)  所属する中高年の山の会の恒例行事、秋季集中登山に参加して来ました。 会にはいろんな行事がありますが、大勢で一斉に登るのは、春と秋の2回です。 春は弥彦山、秋は関東の山がこのところの定番になっていますが、今年の秋は榛名山が選ばれました。 何しろ200名からの集団が一斉に登るのですから、山選びも大変です。 春の弥彦山は登るコースも沢山あり、頂上には大きな広場もありますし、雨が降っても麓には大勢が休憩できる施設もありますので問題はありません。 ところが、弥彦山に匹敵する山がどこかにあるかと... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/11/13 23:22
56 紅葉の黒部川・下ノ廊下(2008年10月25〜27日)
56 紅葉の黒部川・下ノ廊下(2008年10月25〜27日)  北アルプス随一の渓谷美を誇る黒部峡谷、その探訪を紅葉真っ盛りの10月25日から27日の3日間、総勢24名で歩いて来ました。 秘境黒部の峡谷は、長い年月風雪と豊富な水量で削られ、深く切れ込んだV字谷を形成しています。このV字谷は廊下と呼ばれ、黒部ダムから欅平までの27Km間は下ノ廊下と名付けられています。 下ノ廊下と呼ぶ以上、上ノ廊下も勿論あります。黒部湖のさらに上流、薬師岳稜線と赤牛岳稜線に挟まれた狭い渓谷が上ノ廊下です。さらにその上流、黒部五郎岳に突き上げる谷は奥ノ廊下と呼ばれています。... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 28

2008/11/01 16:11
55 御前ケ遊窟(2008年10月19日)
55 御前ケ遊窟(2008年10月19日)  今週も越後の紅葉を求めて、昨年のリベンジをかね御前ケ遊窟へ行って来た。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/10/23 00:42
54 荒沢・兎・中・駒ケ岳環状縦走_2日目
54 荒沢・兎・中・駒ケ岳環状縦走_2日目  朝、周囲のざわめきで目が覚めた。時計を見ると4時であった。 山小屋の朝は早い。真っ暗な小屋の中で、各自小さなランプを頼りに炊事をし、パッキングをして出立の準備に余念が無かった。 昨夜、晩飯もそこそこに寝袋に潜り込んだのは確か6時半頃だったと思う。途中、一度だけ目が覚め、用足しがてら外に出て、満天の星空を眺めながら明日も良い天気間違いなしと確信、再び寝袋に潜り込んで熟睡したが、計算してみれば9時間も寝ていることになる。十分な睡眠時間であった。 皆さんの4時を待ちきれずの行動開始も頷ける。中... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 28

2008/10/17 06:21
53 錦繍の荒沢・兎・中・越後駒環状縦走(2008年10月12〜13日)
53 錦繍の荒沢・兎・中・越後駒環状縦走(2008年10月12〜13日) 1日目:銀山平−荒沢岳−兎岳−中ノ岳 (2日目は後日レポ) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/10/16 02:16
52 秋晴れの蓬峠(2008年10月4日)
52 秋晴れの蓬峠(2008年10月4日)  秋晴れの良き日、たおやかに笹がそよぐ蓬峠を越え、湯檜曽川に降り、黒くそそり立つ一ノ倉の岩壁を愛でる山歩き。 狙いは勿論紅葉。しかし、ちと早かったかな。 でも25名の賑やかな集団、休憩の都度どこからともなくお菓子が出、果物が飛び出す。 お昼はまさに壮観、回ってくるおかずを頂いているうちにお腹が膨れてしまった。 川沿いの山道には山葡萄の実がいっぱい。 おいおいそんなに取っちゃー熊さんに怒られるぞ。 でも、この元気な集団の前には熊さんも遠慮して姿を見せなかった。 結構歩いたと言うのに、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/10/07 00:35
51 剱の展望台中山、そして剱岳(2008年9月27〜28日)
51 剱の展望台中山、そして剱岳(2008年9月27〜28日)  北アルプスの南の重鎮を穂高とすれば、北の俊英は剱岳であろう。層々たる岩に鎧われて、その豪宕(ごうとう)、峻烈、高邁の風格は、この両巨峰に相通じるものがある。(中略)全く剱岳は太刀の鋭さと靭さ(つよさ)とを持っている。その鋼鉄のような岩ぶすまは、激しい、険しいせり上がりをもって、雪を寄せ付けない。四方の山山が白く装われても、剱だけは黒々とした骨稜を現わしている。・・・・ おなじみ、深田百名山の剱岳の件(くだり)である。 その剱岳に登るのが今年一番の願望であった。8月と9月に計画を立てたが、い... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 32

2008/10/02 01:05
50 里山にも秋の気配_角田山(2008年9月23日)
50 里山にも秋の気配_角田山(2008年9月23日)  今年の秋は、何故か休日に天気が崩れる日が多いように思います。 そのためか、どこと無く気分が優れずモチベーションが上がりません。 今日の秋分の日も、夕方から雨の予報で、すっきりしない天気です。どこか晴れているところは無いかなと天気予報を眺めていましたが、北海道に寒気団が来ている影響で日本海側は軒並みぐずついた天気です。 関東方面は晴れマークになっていましたが、山越えして山に登るには出足が遅れてしまっています。 実は、このような予報なので、関東に近い卷機山か金城山に登ろうかなと前日は思って... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/09/25 22:28
49 初秋の薫り_飯豊大周回(2008年9月14〜15日)
49 初秋の薫り_飯豊大周回(2008年9月14〜15日)                  おなじみ飯豊、初秋の香りを求めての           ダイグラ尾根を登って御西に泊まり、丸森尾根を下る大周回                      秋のお空はきまぐれで           山を覆い速い速度で流れゆく雲、足元にはリンドウの花が咲く          登っても登っても仰ぎ見るピークははるかかなたにありて近づかず             吹く風は心地良く、可憐なお花は心を癒してくれるとも            喘ぎつつ登る大ー(ダイ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 24

2008/09/21 00:43
47 豪雨の後のハプニング_谷川連峰峠道(2008年8月31日)
47 豪雨の後のハプニング_谷川連峰峠道(2008年8月31日)  土樽側の林道終点から蓬峠に登り、白樺避難小屋へ抜け、湯檜曽川沿いの新道を歩いて芝倉沢見張所まで行く。そこから旧道に登り、幽ノ沢、一ノ倉沢を見ながら土合口まで歩くというのが今日の予定である。所謂、蓬峠縦走計画。 これは、秋の紅葉の時期に会山行で歩くための下見でもあった。このコースの紅葉は素晴らしいと聞いている。楽しみである。 今日のメンバーは4人。ただ、谷川岳の真下を貫いている上越線の長い清水トンネルの反対側に抜けるのであるから、車の回収が問題である。 そこで、自分が車回送の役目を担うこと... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/09/03 23:27
46 初秋の気配_杁差岳(2008年8月23日)
46  初秋の気配_杁差岳(2008年8月23日)  うだるような暑さも激しいゲリラ的な雨によりどこかへ押しやられてしまったようである。 朝晩は肌寒ささえ感ずるくらいであった。 明日からはまた天気は下り坂、つかの間の1日をどこに費やすか。 実は、この週末は剱岳の予定であったのだが、この天気に、会山行で多人数で登るにはちと山が厳しすぎるという判断で中止になってしまった。 1年前から楽しみにしていた剱岳であっただけに残念ではあるが無理は禁物、またの機会に譲ることとした。 ぽっかり空いた1日、遠出をして雨に降られてもつまらないし、途中撤退覚悟... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/08/26 23:15
45 頚城三山疲れ旅(2008年8月9日〜10日)
45 頚城三山疲れ旅(2008年8月9日〜10日)  念願の焼山に登って来たと言うのに情けないタイトルになってしまった。 それほど辛い辛い山歩きであった。時間が経てば楽しい思い出でにはなるものの、歩きながらの感想は「もう2度と登りたく無い山」であった。焼山はそう簡単に行ける山では無いと心底実感した山歩きであった。 しかし、この山を日帰りする人も居るのだから上を見ればきりが無い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 26

2008/08/15 17:12
44 涼味満点_五頭小倉沢(2008年8月3日)
44 涼味満点_五頭小倉沢(2008年8月3日)  この日は今年一番の暑い日であった。全国的には38℃、39℃のところもあったと報じていたが、新潟でも35℃の猛暑であった。 うだるような暑さとはまさにこんな日を言うのであろう。 こんな日は沢に限る。 轟音を響かせて落ちる滝、迸る水しぶき、胸まで浸かって渡る淵、岩をよじ登る緊張感、もう暑さどころか寒ささえ感じる真夏の水遊びであった。 場所は、新潟市民の憩いの場、五頭山小倉沢。 その清涼感を、ご覧戴きたい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 17

2008/08/04 23:35
43 谷川岳馬蹄形日帰り縦走(2008年7月26日)
43 谷川岳馬蹄形日帰り縦走(2008年7月26日)  谷川岳馬蹄形縦走は一昨年、昨年に引き続き3回目となる。しかし、過去2回は笠ケ岳避難小屋でのビバークと蓬ヒュッテ泊りだったので、日帰りでこのコースを歩いたことはまだ無い。 今年は是が非でも日帰りで歩き通したいという気持で、仲間を誘って計画した。メンバーは自分を含め3人であった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/07/29 00:36
42 山上の楽園_会津駒ケ岳(2008年7月20〜21日)
42 山上の楽園_会津駒ケ岳(2008年7月20〜21日)  3連休の後半、日本列島が熱波に覆われたような暑い日に、会山行で南会津の駒ケ岳(標高 2,132m)と蒲生岳(標高 828m)の2座に登ってきた。 会津駒ケ岳は檜枝岐村(ひのえまたむら)にあり、豪雪地特有の頂稜湿原を有するきれいな山である。 福島県の第2位の標高を誇るだけあって(1位は燧ケ岳 2,356m)、雪融けは遅く、山頂付近では7月まで雪が残っている。そして、雪融けを待っていたかのように、高山植物が一斉に可憐な花を咲かせるのである。 梅雨開けの調度良い時期の山行であった。 ワタスゲ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/07/23 23:54
41 南会津の静かな山_三ツ岩岳(2008年7月13日)
41 南会津の静かな山_三ツ岩岳(2008年7月13日)  三ツ岩岳(標高 2,065m)は南会津町の小豆温泉から登り始める。ルートは尾根筋を辿る旧道と黒桧沢(くろびさわ)沿いに捲くように登って行く新道があるが、今回は新道ピストンを選択した。 国道352号線のスノーシェッドの途切れたところに比較的大きな駐車場があり、その周囲には「三ツ岩岳山開き」の幟が沢山見えた。はて?今日は山開きなのかなと思ったが、どうやら1週間前が山開きだったとのこと、人目につくようにそのまま残しているようである。 そして、道路を横切り、スノーシェッドの上を渡るように歩くと登山... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/07/16 18:54
40 思い出深い山_仙丈ケ岳(2008年7月5〜6日)
40 思い出深い山_仙丈ケ岳(2008年7月5〜6日)  飯豊大日岳の山開きに参加する積りが、ひょっとしたお誘いで方向転換、南アルプス仙丈ケ岳(3,033m)に登って来ました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/07/09 23:25
39 弥彦山_お滝の沢(2008年7月2日)
39 弥彦山_お滝の沢(2008年7月2日)  今年初めての沢登り、場所も初めて、何と弥彦山なのです。 ロープウエーの下、表参道登山ルートのすぐ左の沢、滝ノ沢です。この沢は、通称「お滝の沢」と呼ばれています。 弥彦山で一番賑わう表参道、そのすぐ横にあるにもかかわらず目立たない沢、その存在すら山の通にしか知られていない場所なのです。 その名も「お滝の沢」。 思わせぶりな名前です。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/07/04 00:12
38 角田山灯台コースタイムトライアル(2008年6月28日)
38 角田山灯台コースタイムトライアル(2008年6月28日)  明日(29日)は会山行で祝瓶山が予定されていた。ところが、中国本土で猛威を振るった台風崩れの低気圧が近づいているため中止になってしまった。 この山行は、Kリーダーの初陣の山行であり、自分もお手伝いをすることになっていただけに残念であった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/06/29 13:21
36 霧に煙る鬼が面山・浅草岳(2008年6月14日)
36 霧に煙る鬼が面山・浅草岳(2008年6月14日)  浅草岳(標高1,585.5m)には5つの登山道があります。 曰く、五味沢コース、浅草林道橅曽根コース、六十里越トンネルコース、田子倉ダムコース(只見沢)、それと入叶津コースです。 今回は会山行で、六十里越トンネルコースを登り、鬼が面山(標高1,465.1m)を経由して浅草岳に至り、田子倉ダムコースを下山するという周回コースの山歩きでした。 鬼が面山、浅草岳は紅葉の秋も見逃せませんが、6月から初夏にかけてのこの時期も良い季節です。 雪融けを待っていたかのように一斉に咲き誇る... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/06/16 21:21
35 智恵子の空_阿多多羅山(2008年6月8日)
35 智恵子の空_阿多多羅山(2008年6月8日)  安達太良山(標高1,699.6m)、智惠子抄では「阿多多羅山」となっている。 「阿多多羅山の上に 毎日出てゐる青い空が 智恵子のほんとの空だといふ。」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/06/11 21:47
34 飯豊門内沢(2008年6月7日)
34 飯豊門内沢(2008年6月7日)  「門内沢登らないか」と山の先輩から電話があったのは1週間前である。一瞬躊躇した。このところ疲れが抜け切れてなく、体調はすこぶる悪かった。また、翌日は安達太良山の山行予定になっていた。 しかし折角のお誘い、ここで断ったら2度と行けないような気がし、お願いしますと言ってしまった。 初めての門内沢、登ってみたいという前向きの気持ちと雨が降って中止にならないかなという弱気な気持ちを交差させながら1週間は瞬く間に過ぎていった。 しかしその間、入念な靴の手入れと、ピッケル、アイゼンの点検は怠り無く、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/06/10 21:37
33 御神楽岳山開き(2008年6月1日)
33 御神楽岳山開き(2008年6月1日)  御神楽岳(1,386.5m)は新潟県と福島県の県境付近にそそり立つ岩山である。人呼んで「会越の谷川岳」と言わしめるように、凄まじい岩峰群を抱えている。 栄太郎新道から仰ぎ見る山伏尾根や御神楽沢源頭部の岩壁(水晶尾根、つばくろ尾根)はとても1,300m級の山とは思えないほどの圧倒する迫力を見せている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 28

2008/06/03 23:08
32 賑々しきかな_権現堂山縦走(2008年5月24日)
32 賑々しきかな_権現堂山縦走(2008年5月24日)  会の山行も今年30回目となった。 30回目の担当は自分で、目的の山はおいしいコシヒカリの産地魚沼にある権現堂山だ。 権現堂山は下権現堂山(896.6m)と上権現堂山(997.9m)の2座からなり、1000mにも満たない低い山にもかかわらず魅力いっぱいの山である。 初めて登る人、何回か登った人と様々だが、小型バス定員いっぱいの25名の参加があった。 人気の程が伺える。    自分は、権現堂山はこの季節が一番旬だと感じる。 山の魅力は沢山あるが、何と言ってもこの時期はまだ残雪のある時... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/05/27 21:48
31 石楠花咲く春の蒜場山(2008年5月18日)
31 石楠花咲く春の蒜場山(2008年5月18日)  天気は申し分ないのに、どことなく霞がかかったように朧な景色である。 こういう現象を春霞と呼ぶのであろうか。 新潟もすっかり春に装いを改め、ややもすると初夏を思わせる陽気となっている。 こんな日はどこの山がいいのだろうと思考を巡らせた。 残雪の飯豊をのんびり眺めるのが最善のような気がした。 そして、昨年はついぞ会えなかった石楠花の花を愛でながらの山歩きも調度旬じゃないかなと思い至った。 それならば蒜場山(標高 1,363m)、手頃な山じゃないか。 蒜場山は新発田市の東南に位置し、二... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 24

2008/05/21 20:38
30 雨に唄えば_米山さん(2008年5月11日)
30 雨に唄えば_米山さん(2008年5月11日)  小雨に煙る吉尾登山口、足取り軽く歩き始めます。 足元には所狭しと、ヒメシャガやイカリソウがその清楚な姿で林道を飾っておりました。 今日のお山はどこの山? そうです、日本海から聳え立つ越後柏崎のシンボル米山さんです。(標高992.6m) 「米山さんから雲が出た・・」「行こか参らんしょうか米山薬師・・・」とつい鼻唄で三階節や米山甚句が飛び出しそうな和やかな山行です。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/05/14 20:18
29 タムシバの咲く山_権現堂山(2008年5月3、5日)
29 タムシバの咲く山_権現堂山(2008年5月3、5日)  奥只見の前後に魚沼の権現堂山に登ってきた。 権現堂山は、麓から見るとふたこぶらくだのように緩やかな曲線を描いている。 この2つのピークを総称して権現堂山と呼んでいるが、正確には下権現堂山(896.6m)、上権現堂山(997.9m)の2座からなっている。上権現堂山の先には唐松山(1079m)も連なっているが、この山群は調度越後三山の前衛峰的な存在となっている。 昨年の唐松山のレポは こちら 。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/05/12 23:45
28 展望と残雪と薮_奥只見日向倉山・未丈ケ岳(2008年5月4日)
28 展望と残雪と薮_奥只見日向倉山・未丈ケ岳(2008年5月4日)  ゴールデンウィークの3日間(5/3〜5)、魚沼の権現堂山(下:897m、上:998m)と奥只見の日向倉山(ひなたぐらやま 1431m)、未丈が岳(みじょうがたけ 1553m)の山歩きを楽しんで来ました。 しかし、終わってみれば素晴らしい思い出となりましたが、今年は雪融けが思いのほか早く、奥只見の山々はところどころブッシュが覗いていて快適な残雪歩きには程遠く、苦戦を強いられた山歩きでした。奥只見の今年の残雪歩きは既に終わっていたのかも知れません。 概略行程は、 1日目:長松登山口戸隠神社か... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/05/08 23:54
27 小雨降る銀太郎山(2008年4月26日)
27 小雨降る銀太郎山(2008年4月26日)  今日は、会山行で銀太郎山(1112m)まで行って来ました。 この1週間で川内山塊に3回も足を踏み入れることになります。しかし、その都度新鮮な気持ちを味わえるのですから何とも不思議な山塊と言わざるを得ません。 1週間前は、水無平の山桜とカタクリの鮮やかな群落に圧倒されました。そして長い道のりの間はイワウチワと残雪歩きを楽しみましたが、もの凄い疲れを身体に宿して戻ってきました。 今日の山歩きは、乱れ咲きの真っ白いタムシバとやわらかい萌黄色の新緑がことのほか印象的に目に映りました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/04/29 07:26
25 岩船丘陵朴坂山塊縦走(2008年4月13日)
25 岩船丘陵朴坂山塊縦走(2008年4月13日)  2年前にもこの会山行に参加したが、その時は残雪が多く、嶽薬師の急斜面を登るのは危険なため朴坂山までで下山した。今回はそのリベンジ縦走でもあった。 位置は村上市の南、急流荒川沿いにある。主な山は要害山(ようがいさん281m)、三の輪山(みのわやま 303m)、西山(407m タカツボ?)、朴坂山(ほうざかやま 438m)、嶽薬師(だけやくし 387m 薬師山とも言う)であるが、低山ながらもアップダウンの多い縦走路である。早春の里山歩きと言った風情にもかかわらず、縦走ともなるとさすがにしんどい山... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/04/18 01:09
23 大賑わいの弥彦山(2008年4月6日)
23 大賑わいの弥彦山(2008年4月6日)  先週の日曜日、4月6日は良く晴れた日でした。 毎年、4月の第一日曜日は、所属山の会の恒例行事のある日です。 私達はこれを、春季集中登山と呼んでいます。 春季とつけるからには1回だけではないことはお分かりになると思います。 そうです、11月の第二日曜日にも秋季集中登山があるのです。 春は、下越の人にもっとも親しまれている弥彦山、秋には陽だまりを求めて関東の山に出かけます。昨年は赤城山でした。今年は榛名山が候補に上がっています。 とにかく、集中と名の付く通り、一度に登る人数としては半端... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/04/11 21:15
22 真っ白に輝く飯豊連峰_鍋倉山・大高地山(2008年4月5日)
22 真っ白に輝く飯豊連峰_鍋倉山・大高地山(2008年4月5日)  大高地山へ行くかとメールが入った時、一体どこにある山なのだろうと首をひねってしまった。 文面に、泡ノ湯から入り鍋倉山を経由して登るとあったので、どうにか飯豊界隈の山だと想像できた。 それから地図を見、大高地山はすぐ見つかったが、鍋倉山という山名は載っていなかった。 泡ノ湯温泉と大高地山を見つめながら、さてどういうルートを歩くのだろうと考え込んでしまった。2点を結ぶ尾根沿いのルートとして3本考えられたが、小玉川から温身平へ通ずる破線の山道から入るのが順当のようであった。しかし夏道は無く、相... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 26

2008/04/08 21:54
21 花街道_西蒲三山縦走(2008年3月29日)
21 花街道_西蒲三山縦走(2008年3月29日)  季節を問わず新潟の人には慕われている角田山、弥彦山、それに良寛様の故郷国上山を加え、ここを縦走して来ました。 この三山が、旧西蒲原郡に属していたことより、未だに西蒲三山と呼んでいます。 現在では新潟市、弥彦村、燕市、長岡市がここで境界を分かち合っていますが何となく頭の中は西蒲原の方がすっきりしています。 三山とは言っても、この弥彦山塊には沢山のピークがあり、縦走となるとその沢山のピークを越えて延々と歩くことになります。 今回参加者は総勢25名でしたが、皆さん健脚の方ばかりで、お花を見た... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/04/01 20:36
20 絶景かな黒姫 (2008年3月23日)
20 絶景かな黒姫  (2008年3月23日)  黒姫(標高 1,368m)は守門岳から延びた稜線上の東隣の山である。守門岳と浅草岳があまりにも有名な為、その間に挟まれた黒姫は影の薄い存在となっている。 守門岳が荒々しい姿を見せているのとは対照的に山頂は丸みを帯びて、穏やかな様相になっている。夏道は無いので、残雪期限定の山である。 また、そのなだらかな山容故に、スキーヤーには人気の山でもある。 今回、自分もスキーを担いで登り(ゲレンデ用しか持っていない)、初めての本格的な山スキーを味わった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/03/25 19:39
19 大雪庇叶わず_吹雪の守門大岳(2008年3月20日)
19 大雪庇叶わず_吹雪の守門大岳(2008年3月20日)  楽しみにしていた守門大岳(1,432.4m)の雪庇見学も残念ながら地吹雪とガスに阻まれて願いが叶わなかった。 昨年の今頃、初めて守門の雪庇を見て大感激し、ブログにも紹介したが、そのレポを見た仲間の何人かから今年も是非計画してくれと切望されていた。 その楽しいはずの雪庇ツアーであったが、天候に恵まれず、吹雪の雪山訓練になってしまった。 雪庇見学は天気が良い日が条件で、週間天気予報を睨みながら決行の日を探っていたが、他の用事との兼ね合い、メンバーの都合やらでなかなかその日が定まらなかった。 ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/03/21 23:48
18 飯豊・朝日の大展望台 白太郎山(2008年3月16日)
18 飯豊・朝日の大展望台 白太郎山(2008年3月16日)  このところ新潟も好天が続いている。 こんな良い日の休みとなれば、あそこも行きたいここも行きたいと、腰が落ち着かない。 そんな時に、白太郎山(1002.8m)へ行こうという声が聞こえてきた。 白太郎山は、昨年針生山(はんなりやま)に登った時に印象深く眺めた山である。二つ返事で同行させて貰った。  急流荒川の奥、五味沢地区の徳網集落から取り付くことになる。 この山は、対岸の徳網山に比べるとなだらかな山容を呈しており、知る人ぞ知る山スキーの格好のゲレンデになっているのである。 この日も、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/03/18 23:34
17 弥彦山塊里山ハイク(2008年3月8日)
17 弥彦山塊里山ハイク(2008年3月8日)  居座っていた寒波も去って、ようやく春めいた日となりました。こんな日は里山ハイクも乙なもの、弥彦山と国上山に挟まれた低山を足の向くまま歩いて来ました。 麓集落の冬季間閉鎖の林道に車を止め、黒滝城(246m)、剣ケ峰(292m)、蛇崩(じゃくずれ 280m)、もう一度剣ケ峰に登り返し、長い林道を歩いて雨乞山(318m)と春の息吹をいっぱい感じての散策でした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/03/09 10:23
6、寒九の水汲み(2008年1月14日)
6、寒九の水汲み(2008年1月14日) 今年も「寒九の水汲み」に参加してきました。 「寒九の水汲み」とは、五泉市の某酒造蔵が酒屋さんの後援を得て、清酒「菅名岳」の寒仕込みの仕込水を汲んでくるという恒例行事です。 古来より一年で一番寒さが厳しくなる「寒の入り」から九日目に汲んだ水(寒九の水)は最も澄んでいて、酒造りにおいては最高の酒が出来ると言われています。 なぜ、寒の入りから九日目(寒九)に汲むのかと言いますと、昔からの言い伝えで、「この日に水を汲むと腐らない」「一年で一番水が澄む日」とされているからなのです。 しかもこの... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 15

2008/01/16 23:38
35 ドンデン高原 尻立山(2007年7月16日)
35 ドンデン高原 尻立山(2007年7月16日)  14日から16日の3連休は、かねてから計画していた家族、親戚での佐渡島巡りに出かけていた。 ただ、山歩記の甘納豆、単なる旅行記ではつまらない。そこで計画の中にドンデン高原尻立山(標高940m)のトレッキングもしっかりと組み入れておいた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 17

2007/07/19 18:02

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ