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みんなの「山歩き」ブログ

タイトル 日 時
20 残雪と新緑の川内山塊(2012年05月14日)
20 残雪と新緑の川内山塊(2012年05月14日)  毎年一度は訪れたい川内山塊、急に思い立った山歩きでした。天気も申し分なく、1日中崩れることはなさそうでした。急でしたので単独かなと思いましたが、ありがたいことに2人が同行してくれました。頼もしき仲間達です。 ...続きを見る

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2012/05/18 14:44
19 残雪の谷川岳ミニ縦走(2012年05月5〜6日)
19 残雪の谷川岳ミニ縦走(2012年05月5〜6日)  GW後半は天候に振り回された連休でした。例年、この時期2泊3日程度の残雪の山歩きを計画していますが、今年は谷川連峰主脈縦走でした。予定は、5月3日から5日でした。 ...続きを見る

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2012/05/12 12:01
18 近況ダイジェスト(2012年05月08日)
18 近況ダイジェスト(2012年05月08日)  4月19日の菱ケ岳―五頭山周回をアップしてからあっという間に18日経ってしまいました。この間、山歩きを控えていた訳ではないのですが、いやむしろいつもより多めに出かけていたのですが、どこか生活のリズムが噛み合わないままずるずると過ぎてしまっていたのです。  紹介したい山歩きもいくつかあり、早目にアップしたいとの思いとは裏腹に、気持ちは焦るばかりでかえって重荷に感じていました。詳細レポを後日纏められるかどうかは別として、この辺でダイジェストで近況を綴ってみます。 ...続きを見る

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2012/05/08 22:46
17 好天の五頭稜線漫歩(2012年04月19日)
17 好天の五頭稜線漫歩(2012年04月19日)  このところ、自分が山に行く日は何故か荒天であった。どう言う訳か今年は週末荒れる日が続いているのだ。つい先日の土曜日も、菅名山塊縦走の山行に参加したが、天気予報は終日雨マーク、それでも大降りにはならないと大勢でいずみの里を出発した。予報は良い方に変わったのか降っていた小雨も止み、これなら何とか縦走といかないまでも菅名の稜線を歩けるかなと思ったのもつかの間、最初のピークの大蔵山直下でものすごい暴風の洗礼を浴びた。困ったどうしようと思いつつもせめて大蔵山には到達したいと歩を進めた。本当に吹き飛ばされ... ...続きを見る

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2012/04/20 20:56
16 角田・弥彦・国上_西蒲三山縦走(2012年4月7日)
16 角田・弥彦・国上_西蒲三山縦走(2012年4月7日)  次の山行を明日に控えて、先週末のレポをあわててアップします。 写真で綴ります、相当手抜きです。 ...続きを見る

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2012/04/13 09:55
15 お花と残雪の弥彦山 (2012年4月2日)
15 お花と残雪の弥彦山 (2012年4月2日)  今年はいつまでたっても春が来たという実感が湧きません。 週末の土日はまたしても大荒れの天気、そして昨日から今朝にかけて台風以上に発達した低気圧のおかげで全国的に春の嵐が吹きぬけました。風速40mだったそうですよ。昔、裕次郎の映画にそんな題名のものがあったように思いますが、この短い周期で変わる空模様の中で唯一4月2日の月曜日だけが晴れでした。 ...続きを見る

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2012/04/04 18:26
14 冬と春の狭間の角田山(2012年3月19日)
14 冬と春の狭間の角田山(2012年3月19日)  春遠からじと言えばよいのでしょうか、いやいやまだまだ「早春賦」(そうしゅんふ)の歌詞のようでした。 ...続きを見る

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2012/03/20 14:50
13 冬山合宿_二王子岳(2012年03月10〜11日)
13 冬山合宿_二王子岳(2012年03月10〜11日)  今日(14日)の通勤時間帯は雪が舞っていた。道路も道路脇に並んでいる街路樹もうっすらと雪化粧、まるで雪桜のように美しかった。しかし、湿っぽい雪のせいか、その花びらが風に吹かれてヒラヒラと舞い落ちるのではなく、パサッパサッと車に降りかかってきた。時の移ろいは間違いなく春に近づいているのを感ずる。街中のこんなきれいな雪景色はもう今冬最後かも知れない。ふとそんな気が過ぎった。その雪もひとしきり降った後にすぐに止んだ。 ...続きを見る

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2012/03/14 23:46
12 守門大岳を目指しましたが (2012.03.03)
12 守門大岳を目指しましたが (2012.03.03)  山スキーの練習、あわよくば大雪庇も見たいということで大岳に行って来ました。 ...続きを見る

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2012/03/09 19:19
9 会山行_松平山でしたが(2012年2月11日)
9  会山行_松平山でしたが(2012年2月11日)  一時気温が緩み、雪も若干融けましたが、週の後半はまたまた大荒れの天気でした。特に週末は、降雪確率80%〜90%、大雪、雪崩、着氷注意報も出ている天気予報でした。 そんな中、11日の土曜日、五頭松平山目指して22名で雪山を楽しんで来ました。 ...続きを見る

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2012/02/14 18:53
8 再び山葵山(わさびやま) (2012年2月4日)
8 再び山葵山(わさびやま) (2012年2月4日)  1月15日に山葵山でスノーシューの練習をしましたが、それから3週間が経ちました。 その間、ほとんど毎日のように雪が降っていました。 連日、山間部はびっくりするような積雪量が報じられていました。 五頭連峰は、越後平野に隣接した、まだ山間部と呼べない里山かも知れませんが、 それでも真っ白に化粧した稜線は新潟市内からもはっきりと確認できます。 五頭にはどんだけ雪が積もっているのだろう。 ふと確かめたくなりました。 ...続きを見る

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2012/02/07 21:45
5 雪深深_山葵山(2012年01月15日)
5 雪深深_山葵山(2012年01月15日)  とりわけ雪が多かったと言うわけではありません。この日の朝、五頭山麓は風も無く、積るほどでもないけれど雪が深深と降り続いていました。 ...続きを見る

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2012/01/16 23:10
4 笠掘のトンガリ山(2012年01月09日)
4 笠掘のトンガリ山(2012年01月09日)  まるで子供の絵本の世界に迷い込んだような山歩きでした。 トンガリ山、そうです尖がっているからトンガリ山なのです。元々名前なんかありません。笠堀ダムと大谷ダムに挟まれた428.6mの低い里山です。地図を見ても道などありません。普段は藪に覆われた、誰にも見向きもされず、誰も登らない静かな山なのです。でも、雪が積るこの季節、おとなしいこの山も俄然元気を出して、トンガリを誇示するかのように白く輝いて見えるのです。あたかも“オイデオイデ”と誘っているかのようでした。 ...続きを見る

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2012/01/12 20:37
3 飯豊_西俣ノ峰(2012年1月7日)
3  飯豊_西俣ノ峰(2012年1月7日)  を目指しましたが、冬の飯豊は甘くはありませんでした。西俣ノ峰のはるか手前までしか行けませんでした。 実は、2泊3日の予定で飯豊の稜線(頼母木山)を目指すチームのサポート隊として初日だけ参加させて貰ったのです。 稜線を目指す本隊は精鋭6名、テントを含めた装備は大きく重く、これを背負ってのラッセルには相当難渋するのは必至。そこで、せめて初日の行程だけでも日帰り軽装で道つけできればと言うのがサポート隊の任務でした。サポート隊の人数は多いほど前進スピードは増しますし距離も稼げます。しかし、この日都... ...続きを見る

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2012/01/10 22:46
2 雲の中は猛吹雪_新年の粟ケ岳(2012年01月03日)
2 雲の中は猛吹雪_新年の粟ケ岳(2012年01月03日)  冬の新潟では珍しい穏やかな日、しかしガスの中に突入するや否や、麓から見れば雲の中に突入するや否や横殴りの猛吹雪、山は侮れませんでした。  恒例になった1月3日の粟ケ岳(1,292.7m)新年登山、我々チームは6人でしたが、この日粟ケ岳に向かったのは、地元の山岳会を始め様々な山好きが30優余名。元々、毎年この日は地元山岳会の新年登山、新年会のようなのです。 ...続きを見る

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2012/01/05 22:37
1 角田山から新年のご挨拶(2012年1月1日)
1 角田山から新年のご挨拶(2012年1月1日) 新年おめでとうございます。 ...続きを見る

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2012/01/01 23:24
52 初ラッセルは五頭のお山(2011年12月17日)
52 初ラッセルは五頭のお山(2011年12月17日)  冬本番に突入するに当たって雪中訓練に行って来ました。山は、我らがお馴染みの五頭山です。 雪中訓練???  いえいえ“八甲田山死の彷徨”みたいな過酷なものでは決してありませんよ。雪山歩きの装備の確認(手袋、帽子、長靴、ワカン、防寒着、赤布、ルート旗などなど)、ちょっと気取って雪山でのテント設営の練習、それに、しばらく遠ざかっていたラッセルで使う筋肉の覚醒などが目的なのです。 従って、今日歩くのは、銀座通りの三ノ峰コースではなく、旧スキー場コースを登ることにしました。こちらはほとんど人は入りま... ...続きを見る

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2011/12/19 22:30
51 忘年登山と梁山泊の夜(2011年12月10〜11日)
51 忘年登山と梁山泊の夜(2011年12月10〜11日)  元々梁山泊とは、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名前である。そして、十二世紀はじめ、宋江等がこの梁山泊に立てこもって起こした反乱を元にした中国の長編物語が『水滸伝』である。 梁山泊は、百八人の豪傑たちが活躍する話の舞台であったことから、豪傑や英雄、またはそれを気取る者や野心家が集まるところとして呼ばれるようになったとのこと。 ...続きを見る

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2011/12/14 23:45
50 木枯らし吹いた牟礼山(2011年12月3日)
50 木枯らし吹いた牟礼山(2011年12月3日)    朝布団の中で木枯らしの吹く音を聞いた。  目覚め前のはっきりしない暗澹たる頭でも  ビュービューという音ははっきりと聞こえた。  身震いがした。  今日本当に行くのだろうか、中止にならないかなと願った。  朦朧とした頭で何とか断る理由を考えた。  昨日は忘年会で遅くなってしまった。  山の準備もまだしていない。  どうしよう。 ...続きを見る

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2011/12/05 21:48
49 岩と紅葉_裏妙義縦走(2011年11月23日)
49 岩と紅葉_裏妙義縦走(2011年11月23日)  妙義山塊の最高峰は谷急山(1,162.1m)である。そこから見る景色は素晴らしかった。 ...続きを見る

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2011/11/26 23:46
48 晩秋の里山縦走(2011年11月13日)
48 晩秋の里山縦走(2011年11月13日)      雨の日曜日、晩秋の里山縦走 ...続きを見る

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2011/11/17 21:02
47 表妙義縦走 う〜ん?(2011年11月3日)
47 表妙義縦走 う〜ん?(2011年11月3日)  突然決まった表妙義山縦走。  2006年の11月3日に単独で(実際は俄かパートナーに助けられ)妙義山に登ってから5年、再びそのチャンスが巡って来た。 ...続きを見る

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2011/11/07 21:54
46 紅葉の岩塔_御前ケ遊窟(2011年10月30日)
46 紅葉の岩塔_御前ケ遊窟(2011年10月30日)  御前ヶ遊窟(標高846m)は、新潟・福島県境近くの井戸小屋山(標高902m)の東の岩峰の真下にある洞窟です。遊窟の遊(幽?、岫?)も窟も岩窟の意味なのだそうですが、同義語を2つも並べたところにこの岩窟の重厚さを感じます。山ではありませんが、そこに至るにはかなりスリルのあるスラブの登りや鎖・ロープのかかった急登を登って行かなければなりません。 ...続きを見る

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2011/11/02 20:28
45 湯ノ平温泉_おういんの尾根(2011年10月22〜23日)
45 湯ノ平温泉_おういんの尾根(2011年10月22〜23日)  この週末は、本州のほゞ全域に渡って雨マークが並んでいた。 普通なら、こんな日は家でのんびりと過ごすのが当たり前なのでしょうか。 溜まっている雑事は山ほどあるし。 本来ならその山を少しでも崩すのが一番気晴らしになるのかも知れない。 ...続きを見る

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2011/10/26 23:53
44 秘境秋山郷の山_鳥甲山・佐武流山(2011年10月8〜9日)
44 秘境秋山郷の山_鳥甲山・佐武流山(2011年10月8〜9日)  秋山郷は上越新幹線側から見ると苗場山の裏側にある谷底の集落の総称です。越後と信濃の国境に位置し、日本有数の豪雪地帯です。雪が降ると道は閉ざされ、かつては陸の孤島と呼ばれるほどの山奥でした。「秘境」と呼ばれる由縁です。 その秋山郷の山に登ろうと誰とも無く声が出て、「秋山郷二山、紅葉と温泉を楽しみましょう!」との呼びかけに、7人が集まりました。 その秋山郷二山とは、鳥甲山(とりかぶとやま)と佐武流山(さぶりゅうやま)です。いずれも200名山になっています。 紅葉には少し早かったようでしたが、... ...続きを見る

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2011/10/12 23:37
43 初秋のトレッキング_斑尾山(2011年10月2日)
43 初秋のトレッキング_斑尾山(2011年10月2日)  すっきりしない天気でしたが、初秋の里山をのんびりと歩いて来ました。 北海道から東北方面には寒冷前線が停滞し、気圧配置は西高東低、これは冬型だな。 どうりで寒いわけだ。 紅葉にはまだ早いけど、もうすっかり秋の気配が漂っていました。 ...続きを見る

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2011/10/04 23:09
42-2 巻機山_米子沢 続き(2011年9月25日)
42-2 巻機山_米子沢 続き(2011年9月25日)  思い出の写真の第二部です ...続きを見る

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2011/10/01 10:53
42-1 巻機山_米子沢(2011年9月25日)
42-1 巻機山_米子沢(2011年9月25日)  米子沢は巻機山を源頭にして、明るいナメ床やナメ滝が続くきれいな沢です。 さらに、源頭域では巻機山の頂きまで草原が広がっており、藪を漕がずに沢を詰められる気持ちの良い沢です。 最初こそ、水もほとんど見えない(伏流水)ゴーロ帯を15分、さらに水を見ながらもゴーロ帯を15分ほど歩かなければなりませんが、それを過ぎれば、中流から上流まで見事な美渓が続いているのです。 まさに名渓、人気があるのも頷けます。 ...続きを見る

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2011/09/29 23:19
41 雨空の下、宝蔵山・權ノ神岳(2011年9月23日)
41 雨空の下、宝蔵山・權ノ神岳(2011年9月23日)  角田山の観音堂からの眺めはなかなかのものであり、越後平野の縁を縫うように山々が連なって見える。遠くの山は別として、真東方向にみえる長い山並みは五頭連峰、その少し右に菅名山塊、南東方向には越後白山から粟ケ岳の山々が連なっている。そして、隙間を埋めるように飯豊連峰の前衛の山々や川内山塊が連なっている。まるで越後平野を守る城壁である。 ...続きを見る

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2011/09/27 19:56
40 角田山X字形周回(2011年9月17日)
40 角田山X字形周回(2011年9月17日)  3連休、遠出を考えていましたが全国的に天気がパッとしません。 それならば、雨が降る前に近くの山にと言うことで久しぶりに角田山に登ってきました。 ...続きを見る

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2011/09/20 22:59
39 一人で過した二王寺岳(2011年9月10〜11日)
39 一人で過した二王寺岳(2011年9月10〜11日)  越後駒ケ岳縦走の会山行が流れたため、と言うより自分が中止してしまったのですが、空白を癒すように、一人、二王寺岳に登って来ました。 ...続きを見る

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2011/09/13 22:32
38 上高地−蝶ケ岳−常念岳(2011年8月28〜29日)
38 上高地−蝶ケ岳−常念岳(2011年8月28〜29日)                水鏡と呼ばれる風景(安曇野市観光協会HPより) ...続きを見る

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2011/09/06 23:00
37 越後駒ケ岳へのアプローチ(2011年8月27日)
37 越後駒ケ岳へのアプローチ(2011年8月27日)  7月30日に「信濃川が海に注ぐところ」というタイトルで、信濃川河口の様子を紹介しましたが、今になって、その爪跡が自分の身に降りかかって来るとは思ってもいませんでした。 いえ、直接的被害を受けたと言う訳ではありません。 実は、9月の上旬に「越後駒ケ岳縦走」を計画しているのですが、7月末に魚沼地方を襲ったこの豪雨の影響が随所に残っているようなのです。 ...続きを見る

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2011/08/31 22:00
36 鳥海山麓と鳥海山(2011年8月20〜21日)
36 鳥海山麓と鳥海山(2011年8月20〜21日)       バスに揺られて5時間、鳥海山麓と鳥海山を楽しんできました。       お花の時期は終盤、ちょっぴり秋の風情を思わせる涼しい山歩きでした。 ...続きを見る

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2011/08/24 15:07
35 越後駒ケ岳佐梨川水系道行沢(2011年8月16日)
35 越後駒ケ岳佐梨川水系道行沢(2011年8月16日)  前々日に突然メールが入って来た。「16日に越後駒ケ岳の道行沢に行こう! 簡単な沢だから心配要らない」という内容であった。 道行沢? どんな沢かさっぱり分からない。インターネットでも調べてみたし、電話でも確かめた。自分の腰痛の具合が少し気に掛かったが、いつまでも山行から遠ざかっていても仕方ない。ここは思い切って体を動かすのも必要かと思い至り、参加の意志を伝えた。 ...続きを見る

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2011/08/18 23:23
33 五頭山エノクラ沢(2011年7月24日)
33 五頭山エノクラ沢(2011年7月24日)  曇り空ながらも暑い日曜日、前回と同じ五頭山大荒川水系のエノクラ沢に入りました。 魚止滝から松平山登山道を少し歩き、分岐から大荒川右岸沿いの薮道を行くと、しばらくしてエノクラ沢を横切ります。前回はそのまま突き進み大荒川本流から右のヒロテ沢を遡行しましたが、今回はそこで左に折れ、そのままエノクラ沢の遡行でした。  初心者が居るので簡単な沢にしようと聞いて、喜んで参加したのですが、どうしてどうして大変な沢でした。 ザイルを出した滝が4つ、お助け紐出してもらった所も数箇所、高捲き1箇所と初心者の... ...続きを見る

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2011/07/26 22:25
32 飯豊の星を求めて_飯豊本山大周回(2011年7月16〜17日)
32 飯豊の星を求めて_飯豊本山大周回(2011年7月16〜17日)  飯豊連峰は新潟、・山形・福島の県境を成す雄大な連嶺である。花崗岩の隆起山塊で標高2000mを前後する山々が連なっている。そんな中で、標高こそ2128mの大日岳が一番高いものの、主峰は何と言っても飯豊本山2105mである。飯豊山は信仰の山としても知られている。  ここに登るルートはいくつかあるが、どれも簡単には人を寄せ付けない厳しい道である。その中でも、ダイグラ(大ー)尾根は、標高差1700m、アップダウンが厳しい最も長丁場の過酷なルートである。 ワルガキ隊の第4弾として、恐れ多くも、このダ... ...続きを見る

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2011/07/22 23:05
31 五頭山大荒川水系ヒロテ沢(2011年7月10日)
31 五頭山大荒川水系ヒロテ沢(2011年7月10日)  梅雨明け直後の暑い日曜日、ワルガキ隊4名で五頭山の沢に入りました。  五頭山は標高こそ1000mに満たないとは言え多くのピークを持つ広大な山塊です。そこには数え切れないほどの沢があります。そして、その大部分はマニアによって遡行されていると聞いていますが、我々はまだまだ初心者の域を脱していませんので、沢に入るとは言っても比較的楽な沢を選んでいます。 ...続きを見る

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2011/07/14 23:06
30 上州武尊山_藤原口(2011年7月2日)
30 上州武尊山_藤原口(2011年7月2日)  「武尊をホタカと読める人は、山好き以外にはあまりいないだろう。山名は日本武尊(やまとたけるのみこと)からきたと言われている・・・・・」ご存知、深田百名山の冒頭の件(くだり)である。自分もこの名前にはかなり以前から惹かれるところがあった。しかし、機会が無いまま今日に至っていた。そんな折、会山行で企画してくれたので、ここぞとばかり参加した。 ...続きを見る

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2011/07/06 23:44
29 今日の海、今日の山(2011年6月28日)
29 今日の海、今日の山(2011年6月28日)  別に、海で泳いだ訳ではありません。山に登った訳でもありません。 月に1、2回、仕事で長岡へ行くことがありますが、今日もそうでしたが、行きは、時刻に遅れぬよう高速道路を吹っ飛ばして行き、帰りは、時間的に会社に戻る必要が無い場合(直帰)、大体はそうなりますが、長岡から出雲崎に出て、海を眺め、そして海岸道路を寺泊、間瀬、角田浜を経由してゆっくり新潟に戻るようにしています。 もっとも、大風の時は避けます。 もろに海岸線を走りますので、潮の飛沫を浴びますし、飛砂に閉口するからです。車が悲鳴を上げて... ...続きを見る

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2011/06/28 23:32
28 雨でも楽しい四阿山(2011年6月18日)
28 雨でも楽しい四阿山(2011年6月18日)  信州上田、菅平高原を代表する名峰2座を巡る山行に参加して来た。 名峰2座とは、言わずもがな、日本百名山にも登場する美しい山、四阿山(あずまやさん 2,354m)と流れるような稜線を見せる花の百名山根子岳(ねこだけ 2,207m)である。 四阿山は、深田百名山の中で「ピッケル・ザイル党には向かないかも知れぬが、しみじみとした情緒を持った日本的山である」と紹介されている。その上、浅間、北アルプス、志賀高原の山々を展望する絶景が売りと言う。 そして、ツツジの群落。 これだけ聞けば、気持ちが逸... ...続きを見る

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2011/06/24 22:30
27 今年も来ました飯豊石転び沢(2011年6月12日)
27 今年も来ました飯豊石転び沢(2011年6月12日)  ワルガキ隊第2弾のアクションプラン、テーマは“大雪渓を登る”でした。参加は4名。 ただ、自分には内心もう1つの目的がありました。それは、“ハクサンイチゲの群落が見たい”です。 さて、結果は如何に。 ...続きを見る

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2011/06/16 06:02
26 久しぶりの岩トレ_角田山(2011年6月5日)
26 久しぶりの岩トレ_角田山(2011年6月5日)  6月5日は重苦しい曇天、しかし、岩で遊ぶには日照りよりもむしろこの方が好天なのだ。 悪ガキ隊の仲間2人を誘って久し振りの岩トレに出かけた。 場所は角田山のカッタン岩、所属の山の会では毎年ここでザイル操作や簡単な岩登りの体験会を催していた。 しかし、今年はそれが無い。 リーダーがサボってしまったのだ。誰だその悪い奴は。 先輩の代から脈々と続いてきた会行事の1つ、それをどうにか引き継ぐには引き継いだものの正直自信が無かった。簡単な岩登りの体験とはいえ、普通の山歩きとは訳が違う。 一人で... ...続きを見る

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2011/06/09 22:13
25 ヒメサユリの小径・ぶなのみち(2011年6月3日)
25 ヒメサユリの小径・ぶなのみち(2011年6月3日)  粟ケ岳のヒメサユリの開花は、今年は1週間から10日ほど遅れているという。従って麓の高城では今が見頃、調度“高城ヒメサユリ祭り”もやっているという。 ということで三条市下田地区の“ヒメサユリの小径”に行ってきました。 土日は大勢の人で賑わうので、休暇を取って、平日の金曜日に行きました。 お花の情報は旬でなければ意味がありませんので、すぐにでもブログアップと思いましたが、バタバタしていて遅れてしまいました。ごめんなさい。 しかし、“高城ヒメサユリ祭り”は5月21日から6月5日までなのですが... ...続きを見る

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2011/06/07 21:26
24 よれよれの五頭山縦走(2011年5月21日)
24 よれよれの五頭山縦走(2011年5月21日)  情けないタイトルですが、その通りの山行でした。 五頭山は新潟の里山、憩いの山、その通りなのですが、縦走ともなるとそうも言ってられません。 足はガタガタ、腰はガクガク、一体何が楽しくて山登りなんかするんだろう? そんな感じの山歩きでした。 救いは、お昼から雨の予報が1日持ってくれ、しかも午後は薄日が射してきた、良い方に予報が外れるのは大歓迎です。 どなたかは「自分は晴れ男、自分のおかげ」としきりに鼓舞していたようですが、信じて良いものか。 とにかくくたびれた。 ...続きを見る

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2011/05/23 22:29
23 新緑眩しい権現堂山縦走(2011年5月15日)
23 新緑眩しい権現堂山縦走(2011年5月15日)  素晴らしい青空、風もほとんど無く、時折吹く風はまさに薫風、気持ちの良い登山日和でした。 今日は会山行の権現堂山縦走です。参加者は24名。 権現堂山は下権現堂山と上権現堂山からなっており、関越道から眺めるとゆるやかなフタコブラクダの背中のように見えます。標高は、それぞれ896.6m、997.9mとそれほど高くはありません。いわゆる里山の部類だと思います。しかし、残雪のこの時期の展望はすこぶる良いのです。 ...続きを見る

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2011/05/19 23:48
22 残雪の尾瀬周辺の山_3日目(2011年5月8日)
22 残雪の尾瀬周辺の山_3日目(2011年5月8日)  3日目(晴れ&小雨&曇り) ...続きを見る

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2011/05/13 19:48
21 残雪の尾瀬周辺の山_2日目(2011年5月7日)
21 残雪の尾瀬周辺の山_2日目(2011年5月7日)  2日目(曇り&夜雨) ...続きを見る

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2011/05/12 20:54
20 残雪の尾瀬周辺の山_1日目(2011年5月6日)
20 残雪の尾瀬周辺の山_1日目(2011年5月6日)  春は雪山にテントを張り、雪を融かして水を作り、担ぎ上げた食材で自ら炊事する、時にはピッケルやアイゼンを駆使して皆で協力して山頂に至り、夏は沢で水と戯れ、大自然にどっぷりと浸る、秋には軽快にあるいは重装備を背負って峰々を渡り歩き、行く手を阻まれれば獣になった気持ちで藪を漕ぐ、冬は無人小屋で夜長酒を酌み交わし新しい年に想いを馳せて山談義に花を咲かす。 ツアー登山やトレッキングが隆盛している昨今、こんな山歩きをしてみようじゃないかと思い立ったのが今回の計画、集まった同好の士は7人の男たち、名付けて... ...続きを見る

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2011/05/10 21:34
18 予想外の残雪_権現堂山(2011年4月30日)
18 予想外の残雪_権現堂山(2011年4月30日)  この時期の権現堂山(下権現堂山896.6m、上権現堂山997.9m)は、残雪を踏み新緑とお花を愛でながら縦走できる気持ちの良い山です。 低山ですが展望も素晴らしく、間近に守門岳、浅草岳、毛猛山、未丈が岳、越後駒ケ岳、それに八海山が手に取るように見えます。 遠くには、会津の山々、尾瀬の山々が見えます。勿論、まだまだ見える山は沢山あります。 私は、下権現堂山から上権現堂山に至る稜線を“空中展望廊下”と勝手に名付け、毎年楽しみに歩いています。 お花は、かつては石楠花がきれいだと聞いていました... ...続きを見る

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2011/05/03 22:10
16 残雪の木六山・七郎平山(2011年4月17日)
 今回の登山は、残雪を楽しむと言うのではなく、翌週に控えた会山行の下見登山です。 課題は幾つもありました。 登山口までの道路状況、登山道の雪の状況、雪崩れの心配なく歩けるルートはどこか、水場は出ているか、お花は咲いているのか等々。 そして肝心なのは日帰りでどこまで行けるかでした。 目的の山は、ユニークな山容をした川内の奥山の1つ、五剣谷岳(1,187.7m)です。 一般の登山者が日帰りで行くことのできる最奥の山と言えるでしょう。 1つ手前の銀太郎山(1,112m)までは夏道があります... ...続きを見る

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2011/04/19 23:24
15 飯豊展望_西俣ノ峰・枯松峰(2011年4月10日)
 冬の飯豊連峰に登る数少ないルートの一つ、西俣ノ峰に誘われました。 但し、飯豊の核心部に登る山行ではありません。日帰りですので、まずは西俣ノ峰をターゲットとし、余力があれば行ける所までという気楽な残雪歩きでした。 それにしても絶好の登山日和、とても裏日本とは思えないほどの好天に恵まれました。 飯豊連峰の主稜線が手が届くくらいに近く見えます。これならどこまでも歩いて行ける。そんな錯覚を覚えるような気持ちの良い景色、雪原でした。 ...続きを見る

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2011/04/13 22:15
14 残雪の毛石山(2011年4月4日)
 土日の天候が思わしくなく足止めとなっていましたが、何とか快方に向う4日、月曜日に今年初めて川内の山に足を踏み入れて来ました。低山ながらも奥深く、人をあまり寄せ付けない川内山塊、ご多分に漏れず雪はたっぷり残っていました。 ...続きを見る

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2011/04/06 21:25
13 花と雪_角田山散策(2011年3月28日)
 久し振りの快晴、早めに用を済ませ、午後から角田山を彷徨ってきました。 平日の午後となると、さしもの角田山も人影は疎ら、会う人も僅かで静かな散策を楽しめました。 正直、お花には少し早かったかなと思いました。でも咲いていましたよ、雪割草。 見頃はもう少し後とは思いますが、頂上の残雪と合わせ、今日の角田山を写真で綴ります。 あっちこっちと5時間も彷徨っていましたので、どこで撮ったものか、順はランダムです。 ...続きを見る

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2011/03/28 23:55
11 山に入りて山見えず_守門大岳(2011年3月5日)
 信越トレイル鍋倉山でのスノーシューハイクの予定であったが、リーダー都合で中止になってしまった。 スノーシューを履いて思う存分歩いて見たかったのに残念だ。 代わりにどこへ行こうかと、天気予報と地図を見比べた。 思い切って新潟県を飛び出せば青空の広がる適当な場所は沢山あるのだが、何故か新潟県にこだわってしまう。 そんな中で東洋一の大雪庇がかかる守門大岳が浮かんだ。 そこは山スキーのメッカでもある。スノーシューの練習には最適じゃないか。 天気予報は朝方は降雪、その後曇りとなり夕方近くには... ...続きを見る

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2011/03/08 20:12
9 深山の雪肌_沼ノ峠山(2011年2月20日)
 人のほとんど入らない県境の奥山、沼ノ峠山(1020m)、これが今日の目的の山だった。 この山の向こうはもう会津金山町である。 阿賀町上川(旧上川村)の「丸渕わらび園」の先、棒目貫(ぼうめき)集落、と言っても僅か数戸の集落に過ぎないが、心細い道幅ではあったがそこまで除雪されていた。そこから御前ヶ遊窟に向かう登山道を行き、鍬沢を渡渉したら登山道とは分かれて急な杉林の斜面を尾根に向かって一気に登ることになる。あとは途中菅倉山を通過して沼ノ峠山まで一本尾根だ。 芝倉川とその支流の鍬沢に挟まれた文... ...続きを見る

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2011/02/22 21:57
8 見えない松平山を目指して(2010年2月13日)
 寝つきの悪い夜だった割には朝の目覚めは早かった。 夜、寝る前に眺めた空は、漆黒の中にも星の姿がチラホラと見えていた。 おや? 雲の切れ間もあるじゃないか、何とかなるかな。 朝、一番に見たのは窓越しからの道路であった。路面が出ていた。 昨晩と同じく、おや? であった。降らなかったのかな? 天気予報を見て、一度は真剣に中止も考えてはいたが、ぐずぐずしているうちに決行の方へと進んでいた。 とにかく、新潟を出る時と、バスから降りて身支度を終えるまで晴れていて欲しい。 それが偽らざる気持ち... ...続きを見る

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2011/02/15 23:53
7 五頭連峰_山葵山(2011年2月11日)
 この週末は3連休の方も多いようである。 ところが、天候は全国的に思わしくない。九州、四国、近畿地方や関東にも雪が積もると報じている。 自分のこの週末は、日曜日の五頭連峰の松平山山行を控えてその準備に余念が無い。 実は、1月23日のスノーシューデビューのラッセルもその一環であった。今年の雪の状態を見に行ったのだ。その時のレポは こちら 。 ...続きを見る

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2011/02/12 13:08
6 真冬の五頭連峰_菱ケ岳(2011.2.5)
 何とな〜くブログアップを渋っている昨今です。 どうやったら楽にブログアップできるのだろう、さっさとアップしたら気が楽なのに。 ・・・・・・・ いかに手抜きするか考えている昨今です。 馬鹿だね。 ...続きを見る

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2011/02/08 22:49
4 スノーシューデビュー_五頭山麓(2011年1月23日)
 傷害保険がほんの少しばかりおりたので念願のスノーシューを買いました。 自分に対するささやかなご褒美です。 怪我をしたのにご褒美というのもおかしいですが、普段大した贅沢もしていないのでせめて臨時収入があった時くらいはという気持ちです。 本当は山スキーが欲しいのですが、とても手が出る代物ではありません。精一杯奮発してスノーシューなのです。 スポーツ店であれこれ説明を聞き、山登りに適していさそうなMSRのライトニングアッセント22を選びました。軽量で大きさも手頃なので使い易そうです。 ...続きを見る

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2011/01/24 23:11
2 新年登山_粟ヶ岳(2011年1月3日)
 年末年始は大荒れの天気予報でしたが、幸い新潟地方は比較的穏やかに推移しました。 そんな穏やかな正月3日に恒例の粟ヶ岳(標高1292.7m)新年登山に出かけました。 ...続きを見る

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2011/01/05 21:56
1 初登りは角田山(2011.01.01)
 新年明けましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2011/01/01 12:12
56 今冬初のラッセル_五頭山(2010年12月19日)
 土曜日の午後からここ新潟も素晴らしい天気に恵まれました。 しかも、日曜日は更に良い天気。こういうのをピーカンと言うのでしょうか。 2、3日前から、天気予報は良かったので、リハビリを兼ねて、足慣らしにどこかの山へとは思っておりました。 手をあまり使わなくても登れる山。角田山かな五頭山かなと思っていましたが、どうせなら雪のある山がいい。 至極当然の選択です。 五頭山は人気の山、冬でも三ノ峰コースは大勢の方が登ります。安心して登れるコースです。 ゆっくりと朝食を摂り、8時に家を出発、道路... ...続きを見る

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2010/12/20 23:44
55 牟礼山そして梁山泊(2010年12月11〜12日)
 牟礼山(むれいさん 616.4m)は胎内川に面した里山である。胎内スキー場の向かい側に位置する。 忘れ去られたような見栄えがしない小さな山だが、山頂からの展望は素晴らしい。 近くに、スキー場やゴルフ場、リゾートホテルなどもあり道路事情もすこぶる良い。 こんな山が、何故目立たずひっそりと佇んでいるのか不思議である。 奥に飯豊杁差岳がでんと聳えており、そちらに目を奪われてしまってつい見落とされているのかも知れない。 ...続きを見る

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2010/12/13 17:47
53 晩秋の万治峠(2010年11月14日)
 衆議一決という訳ではありませんでしたが、今日の山歩きは、自分の我儘を通す形で万治峠に決まりました。 万治峠(標高673m)は奥只見実川渓谷沿いの道から会津へ抜ける峠です。自分にとっては初めての場所でした。 万治元年(1658年)に開設されたことから万治峠と命名されたものと思いますが、当時は大事な生活道路として歴史を刻んできたことでしょう。 今はもう使われることも無く、静かなハイキングコースとして名残りを残しているだけです。 越後人としてはつい、会津へ抜けると言ってしまいますが、阿賀町鹿... ...続きを見る

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2010/11/17 22:41
52 須刈岳と鹿瀬の夜(2010年11月13日)
 久し振りの山歩きでした。 13日は、国道49号線(若松街道)を県境から福島側に5Kmほど入った所にある須刈岳(すがりだけ/すがれだけ)438.4mです。 とは言っても、自分には直前までどこへ行くのかさっぱり分かりませんでした。 ...続きを見る

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2010/11/16 23:25
48 越後駒ケ岳−グシガハナ(2010年10月16日)
 “グシガハナ”いかにも興味をそそる山名です。 越後三山の中でも一番人気のある駒ケ岳、それが今日の山ですが、水無川から一気に突き上げる急峻な尾根の登りきったピークにこの名が付いています。 周囲を三山に囲まれた、言わば越後三山の臍のようなピークです。 勿論まだこのコースは歩いたことはありませんでした。静かでマイナーなコースなのですが、とにかく急峻だよと聞いていましたので、今まで躊躇していたコースです。 紅葉のこの時期、思い切ってこのコースを登り、今までとは別の越後駒を楽しもうと思いました。... ...続きを見る

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2010/10/18 19:04
47 静かな奥山会津朝日岳(2010年10月11日)
 この3連休、好天を期待して少し遠征も考えていたのに・・・ 何故か中日が湿っぽい雰囲気・・・・・ とても出かける気分にはなれなかった。 揺れる気持ちの中で最終日に期待。しかし新潟は傘のマーク・・・ ...続きを見る

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2010/10/12 23:54
45-2 朝日岳・雪倉岳・白馬岳周回 つづき
              3日目 ...続きを見る

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2010/09/26 02:48
45-1 朝日岳・雪倉岳・白馬岳周回(2010年9月18〜20日)
行きそびれていた朝日岳・雪倉岳・白馬岳の周回に行って来ました。 ...続きを見る

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2010/09/25 23:51
44 湯檜曽川・東黒沢(2010年9月12日)
 1週間前から天気予報が気になっていた。 長期予報では12日は雨であった。それが2日前に晴れに変った。12日は自分担当の湯檜曽川・東黒沢の会山行の日であった。 低気圧と前線の影響で東北から北陸にかけて大雨・洪水警報が出ている中で、関東方面は晴れなのである。何とか希望が持てた。 それから、ウエザーニュースや気象庁の予報と天気図のチェックが頻繁に始まった。インターネットとは実にありがたいものである。 とにかく、日本列島を覆う雲の様子は尋常ではない。ラジオとテレビはいつ聞いても、大雨・洪水警報... ...続きを見る

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2010/09/14 22:55
42 晩夏の鳥海山(2010年8月29日)
 鳥海山は、山形県側の登山口からピストンするなら新潟から日帰りもできない訳ではない。 しかし、会山行恒例の鳥海山は、秋田県側の祓川から矢島口を登り、象潟口を下って鉾立に降りるという縦走であった。 ...続きを見る

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2010/09/03 23:19
41 一ノ倉岳_中芝新道(2010年8月22日)
 この週末、谷川岳のどこかに登ろうとは考えていたが、どのルートからどのピークを目指すかは定まっていなかった。 通常ルートを単に谷川岳と言うのはあまりにも月並み過ぎるし、混雑しそうな気がしていた。 久し振りに馬蹄形縦走という思いも頭をよぎったものの、夏バテ気味の今の体力では到底自信が無かった。 ...続きを見る

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2010/08/25 23:54
40 角田山キツネノカミソリ(2010年8月17日)
 暑い暑い夏の日々、子供達(娘と息子)が相次いで帰省し久しぶりに賑やかな我家でした。 と言っても、孫はそれぞれ1人ですので、大勢と言う訳ではありません。 いずれも東京近郊に住んでいる、2歳の女の子と小学校3年生の女の子の2人です。 我が家は狭いので、一度に集まると暑さが一層身に堪えますので、誰言うとも無く、日をずらしてやって来ました。 それはそれで嬉しいのですが、お相手する側としては、日数が倍になりますので、どっちが良かったのか何とも言えません。 ...続きを見る

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2010/08/18 21:50
39 美渓探訪_東黒沢・ナルミズ沢(2010年8月7〜8日)
 うだるような真夏の日に、湯檜曽川の支流の東黒沢を遡行し、白毛門から派生する尾根を越えて宝川に抜け、その上流のナルミズ沢を遡行する沢歩きを楽しんできました。 ...続きを見る

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2010/08/11 23:34
38 五頭山_小倉沢(2010年8月1日)
 毎年8月の第1日曜日は、会山行で“五頭山の沢”と固定されています。勿論、夏の山シーズンですから企画はこれだけではありません。2泊3日の北アルプス白馬、雪倉、朝日縦走が重なっていましたし、すぐ直後には3泊4日の南アルプス白峰三山縦走(北岳、間ノ岳、濃鳥岳)がありました。 どれをとっても行きたい山ばかりです。 しかし、会山行で沢の企画は年に数回しかありませんので、自分としては8月の第一日曜日は、他にどんなに行きたい山があったとしてもこれに参加することに決めていました。 ...続きを見る

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2010/08/04 20:51
37 霊峰加賀白山(2010年7月25〜26日)
 ハクサンの名がつく植物が沢山ある花の本家、雄大な山麓、霊峰加賀白山に初めて登ってきました。 梅雨明け、お花が一斉に咲き出すこの時期、会山行が企画されましたので、チャンス到来とばかりに申し込みました。28人乗りの中型マイクロバスの定員いっぱいの参加者でしたので、恐らく選に漏れた方も結構居られたのではないでしょうか。参加できて非常にラッキーでした。しかも陽射しは強かったものの2日間とも晴天。今年の運が全てこの日にやってきたようでした。 ...続きを見る

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2010/07/29 18:56
36 涼味求めて五頭の沢(2010年7月17、18日)
 梅雨が明け、うだるような暑さがやって来ました。新潟でも30度を越す真夏日になるとのこと。 こんな日は沢に限るとばかりに五頭山に出かけました。しかも、17日(土)と18日(日)の連荘でした。 などと書くと、沢のベテランのように聞こえますが、決してそうではありません。 同行した先輩のお2人は、それでも毎年何回も沢に入っているようですが、俗に言う沢屋さんから見れば赤ん坊みたいなものなのだそうです。 まして自分となると、年に数回しか沢に入りませんから、ひよこもひよこ、沢に行きましたと言うのも恥... ...続きを見る

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2010/07/21 23:13
35 湯の平温泉と“おういんの尾根”(2010年7月9〜10日)
 今回のタイトルは“北股岳_おういんの尾根”とつけたかった。 しかし、残念ながら北股岳には到達できず、念願のおういんの尾根も中峰までとなってしまったのです。 天候定まらぬ梅雨の時期なのだから仕方ないけれど、ちょびっと残念です。 ...続きを見る

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2010/07/14 23:48
34 雨の百名山_越後駒ケ岳(2010年6月26〜27日)
 7月に入った最初の週末、あちこちで山開きの便りが聞こえてきますが、飯豊もこの週末が山開きでした。 山開きに合わせて、登山口のある市町村は、いろんなイベントを催してくれますが、阿賀町でも例年、実川渓谷沿いの林道を開け、大日岳登山口の湯の島小屋までバスを出してくれます。 通常は、ゲートが閉まっており一般車は通行できず、3時間半の長いアプローチを強いられる所です。 今年はこのイベントに便乗して大日岳に登る予定にしておりました。 ところが、渓谷沿いの林道の崩壊で今年は中止になってしまいました。... ...続きを見る

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2010/07/04 23:45
33 梅雨の合間にハクサンイチゲ(2010年6月18日)
 最初は土曜日、日曜日と晴れマークだった週間天気予報も、日が経つにつれ前倒しになって行き、木曜日が晴れ、金曜日曇り、土曜日雨、日曜日は降水確率40%の曇りとなってしまった。 土曜日、日曜日は恐らく飯豊の山は厚い雲に覆われていることであろう。ましてや石転び沢の視界が開けているとはとても思えなかった。 しからば、当初は山小屋1泊を考えてはいたものの、梅雨の合間を狙って金曜日に日帰り周回することにした。 さりとて、金曜日とて視界が開け、雨に当らないと言う保証は無かった。 今回の狙いは、毎年1度... ...続きを見る

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2010/06/21 23:25
32 権現岳・鉾ケ岳(2010年6月12日)
 糸魚川の岩峰、権現岳、鉾ケ岳の会山行本番、無事終了しました。 予定時間を1時間30分ほどオーバーしましたが、これだけの人数が岩場を通過するのですからこのぐらいの時間超過は誤差の範囲内と自己解釈しています。 正直、疲れました。今はホッとしています。 下見山行とはまた違った景色やお花、加えていろんなハプニングもありましたが、同じ山のレポが続くのも新味に欠けると思いますので、今回は参加した方の紀行文をそのまま掲載させていただきます。 この紀行文は、所属する山の会、新潟楽山会と言いますが、その... ...続きを見る

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2010/06/16 23:16
31 雨飾山(2010年6月5日)
 朝6時、新潟を出る時は雨だった。 今日は会山行、雨飾山(あまかざりやま 1,963m)の日であった。 28名を載せたマイクロバスは、一路北陸道をひた走る。時折、驟雨がフロントガラスを濡らすものの、糸魚川が近づくにつれ空は晴れていった。 雨飾山は大好きな山の1つ、深田久弥著の「日本百名山」の1つでもある。その31番目に載っているのが雨飾山なのだ。 期しくも今年の拙ブログの31番目と符合した。(本当は1つ順番を入れ替えた) 今回は、その深田久弥の「31 雨飾山」を引用することとした。 ... ...続きを見る

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2010/06/10 00:01
30 鉾ケ岳下見行(2010年6月6日)
 前日、雨飾山へ登った影響か、身体がすこぶる重かった。 家に帰ったのは、夜の10時近く、それから汚れた衣類の洗濯と道具の始末、加えて翌日のこの鉾ケ岳に登る為の準備、横になれたのは既に11時をかなり過ぎた時刻であった。 4時半には起きねばならなかったが、疲れはまだ己の身体の中に充満していた。 本来なら布団から出たくは無かったが、翌週に控えた自分担当の権現岳・鉾ケ岳の山行が気になって仕方なかった。 ...続きを見る

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2010/06/08 23:30
29 石楠花の山_権現岳(2010年5月29、30日)
 権現岳は、標高1,104mの急峻な岩山でトッケ峰、鉾ケ岳、大沢岳と連なっている。 その姿は見るからに荘厳で、中腹には白山権現の小社もあり、まさに霊山を思わせた。 ...続きを見る

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2010/06/03 23:52
28 小屋泊まりで飯豊杁差岳(2010年5月21〜22日)
 今年の飯豊の初入山は、22日に石転び沢から北俣岳、梶川尾根日帰り周回と考えていた。 天気も週末は良さそうな予報、是非行きたいなと思っていた。 しかし、いつもの例できちんと計画を立てぬままずるずると日日が過ぎ、同行する仲間さえ決まっていなかった。 急でだめかなと思いつつ何人かに声をかけてみると、逆に、21、22日と杁差岳に行くけど一緒にどうだと誘われてしまった。 それならそれで良いじゃないかと話に乗っかった。前日の20日の話である。 全く余裕のない決め方であった。 ...続きを見る

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2010/05/26 06:12
27 晴天に恵まれて唐松山(2010年5月16日)
 晴天に恵まれました。 唐松山会山行本番の日。 1日中山がくっきり見える日はそうざらにはありません。 それほど素晴らしい日に当ったのです。 下見の時に名付けた“空中展望廊下”嘘ではありませんでした。 参加してくれた皆さんは大満足だったものと思います。 ...続きを見る

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2010/05/20 22:54
26 鳥海山_行者岳_春スキー(2010年5月9日)
 深夜、ほとんど車の走っていない日本海東北自動車道を北上する。 順調に走るもそれは岩船まで、この高速道路はいつになったら山形県と繋がるのであろうか。 ひょっとして幻の日本海縦貫道になってしまうのかも知れない。 高速を降りると今度は長い海岸沿いをひた走る。 昼間ならば笹川流れ、鼠ヶ関と素晴らしい海岸景勝地なのだが、ただ真っ黒い海が続いているのみであった。 今日のメンバーは4人、以前勤めていた会社の同僚や知り合いである。 平均年齢は45歳と一気に若返った。しかも、還暦を過ぎたロートル2人... ...続きを見る

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2010/05/15 00:24
25 空中展望廊下_唐松山(2010年5月5日)
 真夏のように暑い日であった。 周囲の山々にはまだ残雪が覆っていると言うのに、GWの後半は魚沼の山里でも28℃まで気温が上昇していた。 初めから半袖シャツ1枚で歩き出したが、すぐに汗が噴出してきた。 今日は身体も重く、山へ行くのも億劫であったが、10日後に控えた会山行の下見として唐松山(1079m)にやって来た。この日を置いて他に都合が付かなかったのだ。 3年前にもこの山には登っているが、その時は天気も悪く、景色や道の様子などほとんど記憶に残っていない。ここは是非とも下見をしておかなけれ... ...続きを見る

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2010/05/08 00:07
24 爽やかな矢筈の風を受けて(2010年5月2日)
 川内山塊の盟主「矢筈岳」(1257.5m)に魚止山経由ピストンで登って来ました。 かつては矢筈岳は自分には手の届かない遠い存在でした。 それが、川内の山に足を踏み入れるようになって以来、いつかは矢筈岳の頂上に立ちたいという強い思いに変わっていきました。 憧れが願望に変わり、さらには目標の山へと変わっていったのです。 矢筈岳に行って来たという話やレポを聞くにつれ、「いつかは自分も」と強い思いに駆られました。 ...続きを見る

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2010/05/04 21:58
23 倉谷林道散策(2010年4月25日)
 お昼過ぎ新潟島を発し、一路阿賀町へと車を走らせました。 新潟島とは、大きく蛇行しながら日本海に注ぐ信濃川と、流域を洪水から守るために掘られた関屋分水によって切り取られた旧市街地を言います。その本川と分水の分岐にある本川大橋(ほんせんおおはし=本川側の堰)が今日の出発点でした。即ち、我が棲家界隈です。 しばらくは信濃川の右岸沿いを走りますが、この道は朝夕の通勤時には込み合うものの、日曜日のお昼過ぎとあっては、行き交う車は疎らでした。 そして何よりもこの土手の上の道は、越後平野のど真ん中とあ... ...続きを見る

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2010/04/27 21:00
22 この時期の蒜場山(2010年4月18日)
 勤め先の2階の窓から、晴れていれば真っ白な蒜場山が良く見える。 飯豊や二王寺岳、五頭山、菅名岳、粟ケ岳などの下越の山々に囲まれて目立たない存在ではあるが、きれいな山だと思う。 標高は1363mとそれほど高くはないが、飯豊の前衛を担うだけあって雪深い山なのである。 新緑や紅葉を求めて何度か登ってはいるものの、冬が明けやらぬ残雪豊富なこの時期にはまだ行ったことは無かった。この時期の蒜場山、どんな状況か全く知らなかった。 幸い、経験ある方が同行してくれるというので、週末の日曜日、天気も期待が... ...続きを見る

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2010/04/19 23:06
21 花の故郷_佐渡岨巒堂山(2010年4月10日)
 朱鷺の自然放鳥で一躍全国に名を馳せている佐渡島。 海の幸や海岸美、文化的な史跡が多い佐渡ですが、寒暖両系の植物境界線の北緯38度線が島の中央を通過する立地より四季のお花も特筆もので“花の故郷”と呼ぶに価する島と思っています。 故郷と呼ぶもう1つの理由、もう何年も前に他界しておりますが両親が佐渡の出で、自分も幼少の頃佐渡に住んでいたことがあるからです。 あちこち移り住んでいましたので、自分の故郷はどこだろうと時々思うことがありますが、今は新潟市が第一の故郷、そして佐渡が第二の故郷と思ってい... ...続きを見る

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2010/04/14 23:46
20 歩いて来ました弥彦山崖松コース(2010年4月9日)
 明後日に迫った角田山カッタン岩の岩登り研修会の下見のついでに、気になっていた弥彦山崖松コースを歩いて来ました。 先週歩いたのは田ノ浦ルート、崖松ではありませんでした。 気になっていたことが確かめられ溜飲が下がりました。これで納得。 崖松コースは登り口にも上からの降り口にも標識はありませんでした。 しかし、道は刈払いされ整備されていました。 海抜0mから突き上げる尾根ですのでまさに急登でしたが、木々の芽吹き前の今の時期、見通しの良い尾根道でした。 1週間経ち心配していましたが、お花も... ...続きを見る

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2010/04/10 00:28
19 花と滝_弥彦山崖松コース(2010年4月4日)
 弥彦山には幾つもの登山道がありますが、崖松コースは渡渉あり岩場ありのかなりタフなコースです。そのせいか訪れるハイカーは少なく、自然をゆっくりと満喫できるコースです。 NPO法人_エコロジーネットワーク発行のガイドブック(弥彦山・国上山エリア)によると、このコースは田ノ浦ルートとなっています。 また、昔この界隈で銅の採掘が行われていたことがあり、旧間瀬銅山道とも呼ばれており、沢沿いの道には立杭路跡もいくつか見られます。 ところで、崖松コースと田ノ浦ルートが果たして同じ登山道なのであろうかと... ...続きを見る

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2010/04/07 06:03
18 難行苦行の西蒲三山縦走(2010年3月27日)
 自分にとってこの時期の西蒲三山縦走とは何だろう。 今までのレポを見ると、そのタイトルから、最初は“三山縦走”そのものに意義を感じたように思う。そして翌年は“花街道”という枕詞をつけた。雪割草やカタクリなどのお花をかなり意識し始めた時期であり、角田山や弥彦山が全国的に一気に名が知れてきたことによるものである。 そして昨年は“海鳴りの聞こえる従走路”となった。これはタイトルそのものに凝っただけのような気がする。 今年はどんなタイトルにしようか悩ましきところである。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:35
17 守門大岳雪庇行_第二部(2010年3月20日)
 守門大岳雪庇行の第二部は、仲間との楽しい山歩きの様子、それといつ見ても美しい雪景色を紹介します。 ...続きを見る

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2010/03/23 22:40
16 守門大岳雪庇行_第一部(2010年3月20日)
 素晴らしい青空の下、東洋一の大雪庇を堪能して来ました。 この日のレポはどうやって纏めたら良いのか迷います。書くことが沢山あるのです。写真も沢山撮りました。とても選びきれません。 テーマとして分類しますと4つあります。 1つは勿論雪庇です。 2つ目は、この日嬉しい邂逅が2つありました。保久礼小屋の前でインレッドさんにお会いしたのです。そして大岳頂上直下でハタノしゃんと交差しました。 3つ目は、言わずもがな、自分担当の会山行守門雪庇ツアーの楽しい様子です。 そして4つ目は、いつ見ても美... ...続きを見る

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2010/03/21 17:14
15 室谷の大戸沢山・舟クボ山(2010年3月14日)
 2.5万分の1地図を開いても山名は表記されていない。 標高が874.1m、911mと載っているだけの山である。 名も無き山、恐らく人はほとんど踏み入らない超マイナーな山、背後に御神楽岳が聳え、奥には堂々と川内山塊を配したロケーションなのだ。 ...続きを見る

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2010/03/16 20:23
14 降り止まぬ雪_守門大岳(2010年3月7日)
 20日に守門大岳雪庇ツアーの会山行を控えて、この土日に下見に行く予定であったが天候が思わしくない。 6日は雨、出かけられず。7日の魚沼の天気予報は朝方まで雨、日中は曇り、夕方からまた雨であった。 気持ちは揺れ動く。 今回は下見なのだから別に晴れていなくてもいいじゃないか、目的は新潟から登山口の二分までの移動時間、途中の待ち合わせ場所とトイレ休憩の場所の確認、それと保久礼小屋までのアプローチの確認なのだからと自分に言い聞かす。 しかし、新潟の空は非情であった。 6時に出発と決め、5時に... ...続きを見る

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2010/03/10 21:01
13 角田山三角点巡り(2010年3月5日)
 この山行企画は、20数年前から続いている会の名物行事です。 自分は入会して8年目ですが、初めての参加です。 前々から興味はあったのですが、会山行ですと人数が多くなりますので、できるだけ皆さんに迷惑をかけぬよう平日に企画されていたため参加できませんでした。 今回何とか休暇が取れ、念願の角田山三角点八箇所巡りに参加することができました。 毎年、何人の参加があったか分かりませんが、今回32名が参加しました。 1班10人編成で、3班に分けて歩きました。ただ、足の強弱や仲間とのおしゃべりの関係... ...続きを見る

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2010/03/08 23:41
11 棒目貫の菅倉山、沼ノ峠山(2010年2月21日)
 このタイトルは、今日の会山行の山名表示をそのまま戴きました。 さて、どこにある山でしょう。 会越国境、2万5千分の1の地図で「安座」に載っている山です。 この辺の山並みは標高こそ1000m前後ですが、人の気配も過疎な奥深いマイナーな山の集まりです。 さらに、どの山を見ても急峻な岩場を覗かせて峨峨として聳えています。 今の時期は、深い雪に覆われていますので、ちょっぴり易しい様相に見えましたが、それでもその姿は圧巻でした。 そう言えば、この界隈の山には“倉”がつく山が多くあります。 ... ...続きを見る

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2010/02/24 23:59
10 猛吹雪の中の会山行_笠峰(2010年2月20日)
 笠峰は、白山、宝蔵山、権ノ神岳、粟ケ岳と続く稜線から西に張り出した尾根にあるピークです。 地図には山名は出ておりませんが、標高483.8mの手頃な里山です。 標高の割には展望の良い山で、東側は白山から粟ケ岳の山々、西側一帯は越後平野が広がっています。 南には守門岳も望める絶好のロケーションです。 山容はなだらかですので冬はスノーシュー歩きには最適な山としての人気もあります。 今回、この山が会山行として選ばれました。 冬季間は山歩きを控えている方も大勢居られますが、今回の山行の人気は... ...続きを見る

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2010/02/22 21:46
9 バレンタインデーのホワイト松平山(2010年2月14日)
   きらきらと霧氷輝く梢から真っ白な峰々が目を覆う    たおやかに続く無垢の雪原、見えるのはただ兎の足跡    冴え渡り凍てついた空気にも温もりさえ感じる冬の日の青空    なんと美しい冬景色であろうか ...続きを見る

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2010/02/15 23:16
8 大雪と地吹雪の日に笠峰(2010年2月6日)
 5日は、マイナス50℃という今冬一番の寒気が日本列島を覆った。 新潟市では積雪が81cmになり、1984年1月(59豪雪)以来26年振りに80cmを超え記録的大雪に見舞われた。 この雪の中、出勤するために車を出したが、車庫から路地を通って通りに出るまで僅かな距離なのにスコップで進路を開けながらで30分もかかってしまった。その上、新潟バイパスへ向う幹線道路は渋滞でノロノロ運転、これじゃあ何時になったら会社へ着けるやらと半ば開き直った気持ち。 ところが、バイパスに乗って見ると比較的流れがスム... ...続きを見る

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2010/02/08 21:28
7 山を求めて三千里(2010年1月30〜31日)
 ちと大袈裟なタイトルです。 登った山は、福島県田村市船引町の移ケ岳(うつしがたけ 994m)と裏菅名岳(菅名岳の南側尾根、到達点は約590mのところ)でしかありません。 ただ、これらの山に登るまでに紆余曲折があったのです。 ...続きを見る

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2010/02/02 20:34
6 冬の二王寺岳_定高山まで(2010年1月24日)
 二王寺岳に登ろうと決めたのは昨日の夕方だった。 雪の量は心配だったけれど、天候は回復の兆しがあった。 どこまで行けるかは分からないが、運良く稜線に上がれれば真っ白に輝く飯豊連峰を間近に見ることができる。 そんな期待で二王寺岳に行こうという気持ちになったのだと思う。 でも、冬の山は無理は禁物、欲を出さず、行けるところまででも良いやと自分に言い聞かせてもいた。 そして、このところ降り続いていた雪で積雪量は相当なものになっているはず、もし他に入山者が居なかったら、登山口の二王寺神社まで行く... ...続きを見る

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2010/01/26 19:25
5 冬の山は出たとこ勝負_大蔵山(2010年1月17日)
 冬の山に一体何を求めて出向くのでしょうか。 そして、冬の山を自分はどのように捉えているのでしょうか。 関東と新潟では大違いだと思いますが、勿論自分は新潟基準のフィーリングです。 冬の山は、概ね天候は悪く、雪の無い時期に比べ難儀さは倍以上に感じます。 その上、道迷い、行動不能、雪崩の危険などリスクの多さに心理的には相当な圧迫感があります。 経験の少なさも不安要因の大きな理由です。 できれば家でぬくぬくと過しているのに越したことはありません。 ...続きを見る

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2010/01/20 21:15
3 それなりの3連休(2010年1月9〜11日)
 3連休ともなれば1泊か2泊のまとまった山行に行きたいものですが、裏日本は相変わらずの荒天予報、かろうじて最終日の成人の日が曇りのマークになっているだけでした。 また、正月明けの最初の休日はどこと無く身体が重く感じられ出かけるのが億劫になっているのも確かです。 ...続きを見る

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2010/01/12 23:06
2 粟ケ岳正月登山_砥沢のヒュッテまで(2010年1月3日)
 正月3日に粟ケ岳に登るのは今年で4回目となりました。 自分としては正月の恒例登山に数えられるようになって来ました。 毎年、同じ日同じ山なのですが、夫々に変化があり、見ること聞くこと感ずることは少しずつ違います。さて、今年の粟ケ岳はどんなでしたでしょうか。 年末から年始にかけて日本列島は大寒波に見舞われ、北海道から東北、北陸、山陰地方は各地で大雪となっています。 新潟市内はさほどでもありませんでしたが、これから登る粟ケ岳は一体どうなっているのか心配でした。 ...続きを見る

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2010/01/05 20:51
1 初登りはやっぱり角田山(2010年1月1日)
 午後2時を少し過ぎたばかりだと言うのに、もう夕暮れのような景色です。 これが2010年元旦の角田山です。 ...続きを見る

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2010/01/01 23:08
57 日出谷の藪山_竹ノ倉山(2009年12月27日)
 前日電話を貰った時には確か“雷山(いかずちやま)”へ行こうと言うことだった。 その為、登山道は載っていないが雷山の地図をカシミールからプリントして持参していた。 ところが、7時に家の前でピックアップして貰い車に乗り込むと、5つほど山の名前を挙げて、さてどの山にするかと言うことになった。 しょっちゅう山に行っている連中、その日の天候と時間を見て、行き先を決めるようであった。 すったもんだの末、目的地は“裏側からの菅名岳”と決まった。 自分はそのコースは初めてなので勿論異論は無かった。 ... ...続きを見る

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2009/12/29 22:28
56 久しぶりの太陽_越後白山(2009年12月25日)
 久しぶりのお天気に誘われて越後白山(1,012.4m)に登って来ました。 お日様や青空はいつ以来だろうか、思い出せないくらいはるか昔のように思います。 ...続きを見る

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2009/12/26 22:45
55 大石ダム周辺の山そして梁山泊(2009年12月12〜13日)
 恒例になりつつある“梁山泊”での山仲間との“はんばぎぬぎ”(忘年会)を今年もやりました。 ちなみに、昨年のレポは こちら です。 ...続きを見る

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2009/12/15 23:00
53 五頭山駆け回り(2009年11月28日)
 土曜日晴れてくれぇ〜!・・・願い虚しくやっぱり予報は傘マーク。 でも、だんだん変わる。午前中雨から、明け方まで雨にまで持ち込んだ。 朝、ゴミ袋を提げて町内のゴミ集積場所まで歩く。 いつもの日課、ゴミ捨ては自分の役目、せめてもの罪滅ぼし。 まっすぐ帰らずに、信濃川の土手を少し歩く。 東から南の方向にかけて、晴れていれば朝日・飯豊連峰から粟ヶ岳、守門岳、越後三山まで見えるのだが、重苦しい雲に遮られて全く見えず。 西南の方向に目を向けると、僅かに弥彦山、角田山がおぼろげに浮かんでいた。 ... ...続きを見る

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2009/11/29 02:31
52 初冬の飯豊展望_二王子岳(2009年11月22日)
 11月22日は語呂合わせで「いい夫婦」の日なのだそうです。 「いい夫婦」とはどんな夫婦・・・? お互い干渉せず、腹が立っても決して怒らず、良いとこだけを見て暮らす。 などと勝手な解釈をして、今日もまた山に行きました。 この3連休の天気予報はまるで日替わりメニューよろしく1日毎に入れ替わります。 表日本が○×○、裏日本が×○×、3日間天気が続けば表日本へ出向くのも良いかなと思っていましたが踏ん切りがつきません。 ぐずぐずしているうちに、裏日本の真ん中の○に掛けることになってしまいまし... ...続きを見る

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2009/11/23 16:48
51 この時期の裏磐梯(2009年11月15日)
 15日、新潟は発達した低気圧の影響で大荒れの天気予報、最悪の日曜日でした。 逆に太平洋側はお日様マークが並んでいる。 そうなると県内の山は諦め、太平洋側の近県の山を当る事になります。さて、どこにしよう。 どうやら福島県の天気も良いようでした。 磐越自動車道を使えば、福島県は新潟から最も近い隣県です。会津若松まで1時間強で行ける便利なロケーションなのです。 その割にこの辺り、素通りばかりしていてまだ一度も歩いたことが無かったのでした。 これで決まり、磐梯山か裏磐梯にしようと急遽ばたば... ...続きを見る

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2009/11/17 21:32
50 五兵衛小屋(2009年11月8日)
 形容詞も無く、山名そのものをタイトルにしました。 そうです。小屋の名前では無く、山の名前なのです。 この山名を聞いて、どこにある山か分かる方は新潟県でも極少数だと思います。 かく言う自分も全く知りませんでした。 この日は別の山を予定していましたが、前日遅くに電話があって、急遽変更したものです。 ...続きを見る

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2009/11/10 18:34
49 晩秋の大境山(2009年10月31日)
 飯豊の展望台大境山(1,101.6m)に、秋も押し詰まった10月の最後の日に登って来ました。 この山歩きは、自分担当の会山行でした。 ...続きを見る

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2009/11/01 20:03
48 雑木林の静かな里山_矢大臣山(2009年10月25日)
 いわき市最高峰の矢大臣山、遠くに太平洋を一望でき、眺望が大変すばらしく一見の価値あり。 春には「アズマギク」「ヤマツツジ」が咲き、秋の紅葉も素晴らしく、春から秋にかけて楽しめる山です。 と地元のホームページに紹介されていました。 会山行の年間計画を見て、矢大臣山という名前に何となく惹かれておりましたが、どんな山か、どこにある山かなど全然知りませんでした。 リーダーから登山計画書が届き、いよいよ日にちが近づいた時にインターネットを覗いたのが冒頭の案内でした。 ...続きを見る

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2009/10/27 21:05
47 カッタン岩_岩トレ(2009年10月24日)
 天気予報は良かったはずなのに、台風20号から伸びる雲の影響なのか一面どんよりとした空でした。 こんな日はどこへ行っても展望など望めません。 久し振りにカッタン岩(角田山)で岩登りの練習でもやるかと、遅い時刻でしたが一人で出かけました。 ...続きを見る

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2009/10/26 23:20
46 海谷山塊のテーブルマウンテン_駒ガ岳(2009年10月17日)
 駒ガ岳、どこにでもあるポピュラーな山名ですが、今回の山は、上越糸魚川にある海谷山塊の1つです。 糸魚川は、ご存知、日本列島を真っ二つに割っているフォッサマグナの日本海側の起点になっている所です。 北アルプスの裾が日本海に落ち込む所、その直ぐ近くに海谷山塊はありますが、小粒ながら岩稜猛々しい魅力ある山塊です。名前を挙げますと、今回登った駒ガ岳、それに連なる鬼ガ面山、鋸岳、それから阿弥陀山、烏帽子岳、千丈岳、鉢山、昼闇山などでしょうか。いずれも1500m前後の山でしかありませんが、登山道が無か... ...続きを見る

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2009/10/22 20:48
45 紅葉巡り 戸隠山・鎌池・大渚山(2009年10月11〜12日)
 4時に新潟を出発、途中、仲間と合流しながらどんよりとした北陸自動車道をひた走り、上信越自動車道にさしかかると雨がポツポツ降ってきました。 おやおや、信州地方の予報は晴れのはずだったのにと先行きが心配になりました。 しかし、妙高SAで持参の朝食を食べる頃には厚い雲は段々と千切れ、青空が覗くようになって来ました。 そして、白く化粧をした妙高山の頂が見えてきたではありませんか。 何と美しいことか! 麓には虹も架かり雨上がりの気持ち良い空が広がっていきました。天気も気分も最高です。 ...続きを見る

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2009/10/14 20:22
44 藪山開山_烏帽子山(2009年10月4日)
 藪山の烏帽子に道を拓いたから一緒に行かないかと誘われた。 最初は何を言っているのかキョトンとしていた。 まず、烏帽子山とはどこにある山だろうと。そして、恐らくメンバーは藪山の達人達なのだろうから自分でも大丈夫なのだろうかと。 ...続きを見る

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2009/10/08 00:01
43 大境山下見山行(2009年9月27日)
 特定休日のある週の土曜日は出勤日となっている。従って今週末は日曜日だけぽつんとお休み。長い連休の後だけに、何となく間の抜けたような休日だった。 こんな日は、近場の山でのんびりと飯豊でも眺めるのが一番。しかし、天気予報は晴れなのにすっきりしない天気であった。 段々と空気がクリアーな季節になるというのに、黄砂混じりの春霞のように視界はどんよりと閉ざされていた。 さて、どうしたものか。 そこに浮かんだのが大境山(1102m)である。飯豊前衛の山で、すぐ前に杁差岳が聳えている。そして、この山は... ...続きを見る

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2009/10/01 22:24
42 秘境雲ノ平と黒部奥山廻り(2009年9月19日〜22日)
 連休初日、新潟を朝4時15分に出発、8時半に折立の駐車場に着いた時にはもう既に車が溢れていた。 駐車場のかなり手前から路肩に泊めている車が沢山あり心配したが、何とか登山口に近い路肩に空きを見つけ泊めることができた。乗り合いバスやタクシーとも沢山すれ違った。この秋の連休は、山は大賑わいであった。 ...続きを見る

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2009/09/24 21:38
41 リベンジ_剱岳・早月尾根(2009年9月6日)
          剱岳頂上にて ...続きを見る

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2009/09/09 02:14
40 初秋の大遠征_大朝日岳(2009年8月30日)
 この週末の天気はすっきりしない予報であった。 自分の予定もまた、飛び込みの用事が出てきて足止め状態。 何となくすっきりしないモヤモヤした週末であった。 お誘いの電話もあったが、予定がはっきりしないため断った。 ...続きを見る

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2009/09/02 00:33
39 角田山キツネノカミソリ、弥彦山ナンバンキセル(2009.8.22)
キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科ヒガンバナ属(有毒植物) 花の色が狐色で,葉の形がカミソリに似ているところからキツネノカミソリと名づけられたとのこと。 ...続きを見る

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2009/08/23 22:26
38 美渓探訪2日目_ナルミズ沢・朝日岳(2009年8月15日
 2日目の朝はナルミズ沢の中流、大石沢出合のやや上流の幕営地で迎えた。 ツエルトにびっしり付いた水滴と寒さのため、一晩中寝た心地はせず、決して爽やかな目覚めではなかった。 途中、寒さ凌ぎに雨具を着込んだり、用足しに起き出したり、何回も寝返りを打ったりと夜の明けるのを今や遅しともだえ待っていたが、こういう時の時計の針は一向に進んでくれないもの。 天上は満天の星空、ツエルトの前はほとんどオープン状態のためわざわざ起き出して見るまでも無い。いよいよ頭は冴えるばかりであった。 2日目は長丁場のた... ...続きを見る

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2009/08/19 22:40
37 美渓探訪_東黒沢・ナルミズ沢_1日目(2009年8月14日)
 1泊2日の欲張った美渓探訪に誘われた。 2日間とも天気は上々、爽やかで気持ちの良い沢歩きができた。 ここは、1昨年も歩いているが、何回歩いても飽きないところだ。 場所は、湯檜曽川東黒沢と宝川ナルミズ沢である。 それぞれ、日帰りでも可能ではあるものの、どちらも下山には相当な時間のかかる長丁場である。 それなら、2つ続けて2日かけての遡行なら合理的で楽しみも倍増するというもの。 最後は、大烏帽子山手前のコルに突き上げて、下山はジャンクションピーク、朝日岳、笠ケ岳、白毛門と谷川連峰でも名... ...続きを見る

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2009/08/17 23:49
36 気持ちの良い稜線_七ツ小屋山(2009年8月9日)
 谷川連峰は一ノ倉沢などの厳しい岩壁、たおやかに続く稜線、沢山のお花など魅力がいっぱいの人気のある山塊です。 しかし、登山口から近い天神峠からの谷川岳、三国街道からの平標山・仙ノ倉山、土合橋の白毛門・笠ケ岳などは皆さんも結構登っておりますが、奥まった山や縦走はなかなかチャンスが無く、憧れの山域でもあります。 今回は、会山行で七ツ小屋山が企画されました。 コースは、土樽から蓬峠まで上がり、緩やかな起伏の稜線を七ツ小屋山経由で北端の清水峠まで歩き、十五里尾根(謙信尾根)を降りて清水集落に至ると... ...続きを見る

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2009/08/11 10:45
35 五頭山小倉沢(2009年8月2日)
 夏の醍醐味、沢歩きに行って来ました。 場所は、新潟の憩いの山五頭山(912.5m)です。 五頭山にもたくさん沢はありますが、会山行では例年、小倉沢を選んでいます。 参加者11名、内、女性4名、沢初デビュー2名でした。 緊張と賑やかさ、その上爽やかで楽しい沢でした。 写真を綴って紹介します。 ...続きを見る

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2009/08/06 23:49
34 梅雨の晴れ間の茂倉岳周回(2009年7月26日)
 7月下旬と言うのに、梅雨はまだ明けず、ぐずぐずした天候が続いている。 おまけに九州や中国地方、東北、北海道などは記録的な豪雨が続いており、被害も出ている。 そんな中で、会山行の茂倉岳周回の日がやって来た。 前日のピンポイント天気予報は、土樽で降水確率60%、湯檜曽で70%だった。 午前中は曇りマークで何とか持ちそうであったが、午後は傘マークがついていた。 2、3時間毎にインターネットで予報をチェックしたが、それが変わる気配は無かった。 決行するかどうか迷うところであった。 心配は... ...続きを見る

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2009/07/30 22:18
33 新発田赤谷湯の平温泉(2009年7月20日)
          青空に映える飯豊北股岳(左のピーク) ...続きを見る

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2009/07/22 21:23
32 大源太川北沢本谷(2009年7月12日)
 今年初めての沢登りである。 最初は、弥彦のお滝の沢に行くと聞いていたので、それなら連れて行って欲しいと申し出ていた。 しかし、直前になって確認したところ、大源太山の沢に行くと言う。 一瞬逡巡した。 大源太山と言えば、標高(1,589m)こそ低いものの、上越のマッターホルンと呼ばれている急峻な岩山である。 そこへ突き上げる沢と言ったら、その傾斜は想像に余りある。 「自分でも行ける沢でしょうか?」思わず携帯を握り締めていた。 「初級の沢だから大丈夫、そんなこと言っていたらどこの沢にも... ...続きを見る

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2009/07/17 16:29
31 溶岩台地の高層湿原_苗場山(2009年7月11日)
 遠くから見てそれと分かる山は幾つもあるが、苗場山もその1つである。 台地状で、南に緩やかに傾く広大な山頂の山が苗場山である。遠くからでもすぐに識別できる。 これが火山と言うのだから意外な気がする。 苗場山の特徴は、何と言っても溶岩台地上に発達した高層湿原の魅力であろう。 人呼んで“天井の楽園”と言わしめるのも頷ける。 標高2145mという高地にもかかわらず、なだらかで水はけが悪いために、泥炭が堆積し、それが高層湿原として発達したものであるが、そこにオオシラビソの樹林がまばらに続き、そ... ...続きを見る

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2009/07/15 22:25
30 飯豊石転び大雪渓・北股岳(2009年7月5日)
 7月第一日曜日は飯豊の山開き、今週は山はお休みと思っていたが、野暮用が早めに済んだため急遽飯豊へ出かけた。 コースは、迷うことなく、石転び沢を突き上げての北股岳であった。 ...続きを見る

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2009/07/07 00:41
29 静かな山旅_茂倉岳(2009年6月28日)
 身体のためクーラーを停めて寝たのが良かったのかどうか、暑く寝苦しい一夜であった。 しかし、前日の疲れと、温泉とほろ酔い加減で横になった途端に熟睡したことは確かである。 若干の睡眠不足は否めないが、朝が白々と明ける4時前には自然に目が覚めていた。 ゆっくり宿の朝飯を食べたいところではあるが、今日の山歩きも長丁場、できるだけ涼しいうちに稜線までは登っておきたかった。 ...続きを見る

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2009/07/02 23:44
28 中部北陸自然歩道_清水峠(2009年6月27日)
 梅雨の狭間の週末2日間、谷川連峰散策に出かけました。 ...続きを見る

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2009/07/01 23:41
26 越後奥阿賀散策(2009年6月7日)
 昨日に引き続き、今日も冴えない重苦しい天気が広がっていた。 まだ、梅雨に入った訳では無いのに、もう何週間もこのような曇天が続いている。 関東方面の雨続きから見ればまだ良い方なのかも知れないが、勇んで山に出かけるという雰囲気にはとてもなれなかった。 飯豊は、ミネザクラやハクサンイチゲがそろそろ見頃を迎えている時期であろうし、今年もまた石転び沢の雪渓を登ってみたい気は十分にあった。また、その予定も立てていた。 しかし、新潟から見る飯豊連峰は厚い雲に覆われていて一向にその姿を見せる気配は無か... ...続きを見る

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2009/06/09 22:15
25 朝日連峰前衛の秀峰祝瓶山(2009年5月30日)
          祝瓶山からの大朝日岳(雲の中)と西朝日岳 ...続きを見る

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2009/06/02 23:54
24 この日の山歩き_権現堂山縦走(2009年5月23日)
 自然を相手の山歩き、良い時もあれば悪い時もある。 その一番の要因が天候であろうか。 そして山には、いわゆる旬と呼ばれる時期がある。 雪の季節や新緑の季節、あるいは涼を求めて高所を目指したり、紅葉を求めて人里遠く分け入ったりと、その山が一番輝いて見える時期がある。 それに、お花がもっとも美しく映える時期もある。 山は、一年を通して、いつでも心に何がしかの感動と癒しを与えてくれるとは言え、その山にとって一番魅力を発揮する瞬間があることは確かであろう。 権現堂山の旬の季節はいつだろう。 ... ...続きを見る

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2009/05/25 22:42
23 佐渡_岨巒堂山・金北山(2009年5月16日)
 山好きの人に佐渡と言うと、きっとお花を思い浮かべるものと思います。そして、それを目当てに沢山の方が訪れるようにもなりました。 確かに、春の妖精と言われる福寿草や雪割草(オオミスミソウ)、カタクリなどは他のどこにも負けないくらい見事だと思います。 しかし、5月中旬ともなると、さすがに春の妖精たちは姿を消し、次のお花へとバトンタッチをしておりました。それでも、イワカガミ、ヒトリシズカ、キクザキイチゲなどなどいろんなお花が目を楽しませてくれました。 そんな中で、自分としてはシラネアオイが見事だ... ...続きを見る

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2009/05/18 21:47
22 奥只見村杉岳(2009年5月4日)
 久し振りに旧友と飲み交わし、語り、滑った後、皆と別れて丸山スキー場の別の駐車場に移動、翌朝のため少しでも近づいておきたかった。 ...続きを見る

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2009/05/12 21:59
21 長閑な里山_権現堂山(2009年5月2日)
 休日の高速料金割引制度の影響で、今年のGWは高速道路が相当の混雑になっているとテレビやラジオのニュースが報じていた。 しかし、この日は新潟から東京へ向う逆方向なので、いつもより車が多いなとは感じたもののストレス無く流れていた。 ただ自分は、自車でほとんど高速を走らない為、ETCはつけていなかった。今回の割引制度が国会を通った時、しかも補助が出ると聞いて、それならばと取り付けを依頼した。しかし、時すでに遅く、物が無かった。いつになるかも分からないと言う。そして未だに着荷の連絡を待っている状態... ...続きを見る

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2009/05/10 06:38
20 GWの山_速報
 GWは人によって違うため、いつからいつまでとははっきりとは言えませんが、自分としては5月に入ってから3日間、魚沼と奥只見の山を歩いて来ました。 いろんな思い出を抱えて帰ってきましたが、疲れと後始末でブログをまとめる気力と時間がなかなか持てません。 とりあえず、どこへ行ったかだけでも写真を添えて記録します。 詳細は、ぼちぼちアップする予定です。 ...続きを見る

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2009/05/05 18:36
19 届かなかった矢筈岳(2009年4月29日)
 過去に日本一マイナーな山と称せられたこともある矢筈岳。 その川内山塊の盟主に、魚止山経由で日帰り挑戦を試みた。 メンバーは、女2人、男3人の総勢5人である。 この日は、全国的に広がる絶好の好天、しかも2日前まで吹き荒れた春の嵐が、この川内の山々にもおよそ15cmの降雪をもたらしてくれていた。 絶好の登山日和、純白の山肌、心は早くも矢筈岳頂上に飛んでいた。 ...続きを見る

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2009/05/01 01:34
18 念願の青里岳(2009年4月18〜19日)
 一昨年は銀太郎山往復、昨年は五剣谷岳往復を果たし、今年は何とか青里岳まで行きたいと思っていました。 聞いたこと無い山名だなと思われる方も多いと思います。 これらの山は、新潟の下越にある通称川内山塊と呼ばれる阿賀野川の支流早出川沿いに広がる山域にあります。 新潟市から登山口まで1時間ちょっとで行けるそれ程遠くない位置にあるのですが、何故か秘境と呼ばれている所です。 標高も一番高い川内の盟主の矢筈岳で1257.5mと1000m前後の山の連なりでしかありません。 勿論、秘境と言われる以上、... ...続きを見る

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2009/04/21 23:03
16 湿雪ラッセル 葡萄鼻山・大境山縦走(2009年4月3日)
 大分以前からこのルートを歩こうというお誘いはあった。しかし、ふんぎりがつかないまま延び延びになっていた。半ば、今年はもう断念かと思っていた矢先、黒手ノ峰の会山行でバッチリとこのルートを見てしまったのである。 その場で、急遽予定が組まれることになった。 ...続きを見る

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2009/04/06 22:57
15 海鳴りの聞こえる縦走路(2009年03月28日)
 朝5時は空も白み始めたばかり、歩くにはまだヘッデンが頼りであった。 その上、前夜来の雪が積もる山道、34人が歩くとたちまちのうちにぐちゃぐちゃの泥田に化していく。 寒い、冷たい。しかし、これから歩く25Kmの長い道のりを前にしても皆の顔にはいささかの曇りも無かった。 今日の山行は、会の恒例になっている西蒲三山縦走であった。 ...続きを見る

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2009/03/31 22:03
14 ムレヤマ・イッポンマツ・コガワノカッチ・クロデノミネ(2009年3月21日)
 なにやら呪文のような怪しげなタイトルを書いてしまったが、これがこの日の山歩きのコースである。 ...続きを見る

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2009/03/25 22:18
13 新雪の白太郎山(2009年3月15日)
 マイクロバスが五味沢部落(山形県小国町)に入ると、左に徳網山(788m)、右に白太郎山(1,003m)が見えてきた。 徳網山は切り立った厳しい山容を呈しているのに対し、白太郎山はなだらかな山裾を長く引いてどっしりと構えている。どちらかというと端正な山である。 この全く対照的な山が、平成15年の水質調査で日本一きれいな一級河川のひとつと評価された荒川を隔てて対峙しているのだから面白い。 低山ながらも、どちらも登高意欲をそそる素晴らしい山であると自分は思う。 朝日連峰前衛の山として、見過ご... ...続きを見る

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2009/03/17 22:17
12 東洋一、守門岳の大雪庇(2009年3月8日)
 しばらく雨模様の天気が続いていましたが、越後魚沼にも久し振りに日曜日にお日様マークが点りました。 それなら、東洋一の雪庇を見に行くべしと、急遽仲間を誘って守門岳に行って来ました。 守門岳はこの山群の最高峰の袴岳を指して呼ばれることが多いようですが、そもそも大岳(1,432.4m)、青雲岳(1,436m)、袴岳(1,537.2m)の三つを総称する山名なのです。 山容は、全体に西側はなだらかな斜面になっており、東側は大昔に火山が噴火した痕跡を残し、カール状に切れ落ちています。 このような地... ...続きを見る

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2009/03/10 23:28
10 地吹雪撤退二王子岳(2009年2月22日)
 週末の金曜日は大荒れの天気であった。 その煽りを受けて土曜日も終日雨、かろうじて望みの持てるのはこの日“日曜日”であった。 しかし、天気予報の晴れマークもいつの間にか曇りに変わり、夕方からは雨という予報に変わってしまっていた。 厳冬季の二王子岳(1,420.3m)は、まだ登ったことが無かったので一抹の不安はあったものの、昨年来から是非登ってみたいという衝動に駆られていた山である。 夕方には天気が崩れるという予報は気にはなったが、新潟にしてはまずまずの天気、行ける所まででいいじゃないか今... ...続きを見る

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2009/02/23 23:00
09 会越国境のマイナーな山_土地倉山・金凍山(2009年2月15日)
 土地倉山(925m)、金凍山(カネコリヤマ 924.7m)は福島県境に近い東蒲原郡阿賀町(旧上川村)にある山です。登山道なしの冬季限定のマイナーな山です。 ...続きを見る

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2009/02/18 21:07
08 祝瓶山・大朝日の展望台_白太郎山(2009年2月11日)
 3月15日に会山行で“白太郎山”(標高1102.8m)を予定しています。 まだ1ヶ月ありますが、アプローチの確認のため下見に行って来ました。 この日は、道路状況と取り付き点の確認が目的でしたので遅い出発です。 取り付き点から少し上がって尾根に乗るまでの山歩きまでは考えていましたが、頂上まで行く積りはありませんでした。 急遽下見に出かけた訳は、予定人員を20名にしていたにもかかわらず、案内が会報に載ってから僅か数日で希望者が35名になってしまったからです。 今まで会山行には無かった珍し... ...続きを見る

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2009/02/13 20:53
07 近くて遠い山_松平山(2009年2月8日)
 2月8日、日曜日、総勢24名で松平山に登ってきました。 松平山(標高954m)は、五頭連峰の左側の山です。五頭山は弥彦山、角田山と並んで新潟市民には馴染みの山ですが、松平山となると登る人は極僅かです。 まして、冬山となると、余程雪の状態や天候に恵まれない限り頂上まで到達するのは至難な厳しい山なのです。 ...続きを見る

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2009/02/09 22:48
05 新雪ラッセルの兎平(2009年1月25日)
 前日の夕方近く、出雲崎から新潟に向って、日本海の荒海を横目に見ながら車を走らせていた。 はるか沖合いから続く白い波頭、波打際に沿って伸びる道路は今にも大波に洗われそうな錯覚を覚える。 その時、携帯が鳴った。道路端に車を寄せて耳に当てると「明日兎平に行こう」というお誘いの電話であった。 何とも急な話だなとも思ったが、自分の予定はスキーに行こうと決めてはいたもののそれ程拘束されるものではなかった。しかも兎平はまだ行ったことが無い。ラッセル要員として所望された様でもあったので、即座にOKと答え... ...続きを見る

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2009/01/27 22:04
03 里山の銀河鉄道(2009年1月11日)
 登山計画書では、三川の上野山(標高195m)が今日の目的の山でした。 ワカンを履いての典型的な里山トレッキングです。 ところが、新潟県の下越地方には雪がほとんどありません。週末から寒波が襲来し、大雪という予報ですがどうしたことでしょう。青空さえも見えている穏やかな天気です。 ...続きを見る

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2009/01/13 23:39
02 新年登山_粟ケ岳(2009年1月3日)
 正月三ケ日もここ新潟は曇り空に時々雨や雪が降ると言った生憎の天気。 山へのテンションもあまり上がりません。 しかし、新年登山は1月3日に粟ケ岳(1292.7m)と、ここ数年の恒例にしていますので、それを省いたら何となく気の抜けたお正月になってしまいます。 1月3日としている訳は、地元加茂の山岳会がこの日を新年登山の日としているからです。 まさにこの日がチャンスなのです。越後の重い新雪をラッセルして登るのは相当の重労働、大勢の力が必要なのです。 皆で協力して砥沢のヒュッテまで登る。天候... ...続きを見る

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2009/01/04 13:52
01 初登りは角田山(2009年1月1日)
 皆さん新年おめでとうございます。 穏やかなお正月ですが、世の中未曾有の大嵐が吹いているようです。 吹き飛ばされぬよう、今年も明るく楽しく元気良く参りたいと思います。 さて山しか能の無い男、今年の山初めはどこの山。 ...続きを見る

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2009/01/01 16:54
62 立烏帽子、葡萄鼻山そして天蓋山、盛り沢山の2日間(2008年12月20〜21日)
 12月も押し詰まった休日、日溜りハイクと静かな山小屋での集い、翌日は名漠見物と盛り沢山の2日間であった。 そして、この2日間は素晴らしい天候に恵まれた。 新潟市の北東約60kmにある岩船郡関川村の大石ダムに10時集合と言えば、のんびりした山歩きであることは容易に想像できると言うもの。 そう、低山ながらも眺望の良い立烏帽子(680m)となだらかな山容の葡萄鼻山(798.3m)が今回の舞台である。 ...続きを見る

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2008/12/25 23:25
61 小雪舞う里山_不動堂山・福蓮寺山(2008年12月6日)
 朝方、家を揺るがすような暴風の音で目が覚めた。外は大荒れの様子。 こんな日に山に登るのかと、まだ覚醒しきれない頭でぼんやりと考えていた。 この日の天気予報は、「強い冬型の気圧配置に変わる。日本海側は雪や雨で、山沿いは大雪に注意。」であった。 何度目かの目覚ましの音に、意を決して起き上がる。 山の準備は昨晩のうちに済ませていたが、外の荒れ具合から、今日は家を出る時から雨具を着、長靴を履いての山歩き姿であった。 こんな日に登るなんて何の意味があるのだろうか、しかも左膝が故障中で本来なら静... ...続きを見る

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2008/12/08 22:28
59 晩秋の里山歩き 角田山(2008年11月24日)
 越後平野を囲むように連なる近郊の山々も白く雪化粧しているのが良く見えます。 二王寺岳、五頭連峰、菅名山塊、そして白山・粟ケ岳・川内山塊はもとより、遠くには、飯豊連峰や守門岳が真っ白に雪を纏って輝いているのが良く見えます。 しかし、越後の晩秋は暗く、重い雲が鉛のように陰鬱に広がっているのが常なのです。 雪を被った山が見えると言っても、それはほんの僅かな一時、そんな天気が長続きはしません。 この1週間好天が続いた煽りなのでしょうか、この週末の3連休は芳しくない予報でした。 おかげでテンシ... ...続きを見る

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2008/11/26 01:21
58 晩秋の千国街道を行く_塩の道と戸倉山(2008年11月15日)
 今日の山歩きはどこか違っていました。 今の季節、日本海側は霙混じりの冷たい雨になってもちっともおかしくないのに、風も無く穏やかで、しかも青空が広がり、燦燦と降り注ぐ陽光を浴びて真っ赤にそして黄色く紅葉が輝いているのです。 足元には落ち葉が厚く積もり、ふかふかの絨毯の上を歩いている錯覚を覚えるのです。 これが「塩の道」? 紅葉街道、「落ち葉の絨毯の道」ではないのですか。 ...続きを見る

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2008/11/18 01:45
57 秋の大イベント 榛名山_掃部ケ岳(2008年11月9日)
 所属する中高年の山の会の恒例行事、秋季集中登山に参加して来ました。 会にはいろんな行事がありますが、大勢で一斉に登るのは、春と秋の2回です。 春は弥彦山、秋は関東の山がこのところの定番になっていますが、今年の秋は榛名山が選ばれました。 何しろ200名からの集団が一斉に登るのですから、山選びも大変です。 春の弥彦山は登るコースも沢山あり、頂上には大きな広場もありますし、雨が降っても麓には大勢が休憩できる施設もありますので問題はありません。 ところが、弥彦山に匹敵する山がどこかにあるかと... ...続きを見る

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2008/11/13 23:22
56 紅葉の黒部川・下ノ廊下(2008年10月25〜27日)
 北アルプス随一の渓谷美を誇る黒部峡谷、その探訪を紅葉真っ盛りの10月25日から27日の3日間、総勢24名で歩いて来ました。 秘境黒部の峡谷は、長い年月風雪と豊富な水量で削られ、深く切れ込んだV字谷を形成しています。このV字谷は廊下と呼ばれ、黒部ダムから欅平までの27Km間は下ノ廊下と名付けられています。 下ノ廊下と呼ぶ以上、上ノ廊下も勿論あります。黒部湖のさらに上流、薬師岳稜線と赤牛岳稜線に挟まれた狭い渓谷が上ノ廊下です。さらにその上流、黒部五郎岳に突き上げる谷は奥ノ廊下と呼ばれています。... ...続きを見る

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2008/11/01 16:11
55 御前ケ遊窟(2008年10月19日)
 今週も越後の紅葉を求めて、昨年のリベンジをかね御前ケ遊窟へ行って来た。 ...続きを見る

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2008/10/23 00:42
54 荒沢・兎・中・駒ケ岳環状縦走_2日目
 朝、周囲のざわめきで目が覚めた。時計を見ると4時であった。 山小屋の朝は早い。真っ暗な小屋の中で、各自小さなランプを頼りに炊事をし、パッキングをして出立の準備に余念が無かった。 昨夜、晩飯もそこそこに寝袋に潜り込んだのは確か6時半頃だったと思う。途中、一度だけ目が覚め、用足しがてら外に出て、満天の星空を眺めながら明日も良い天気間違いなしと確信、再び寝袋に潜り込んで熟睡したが、計算してみれば9時間も寝ていることになる。十分な睡眠時間であった。 皆さんの4時を待ちきれずの行動開始も頷ける。中... ...続きを見る

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2008/10/17 06:21
53 錦繍の荒沢・兎・中・越後駒環状縦走(2008年10月12〜13日)
1日目:銀山平−荒沢岳−兎岳−中ノ岳 (2日目は後日レポ) ...続きを見る

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2008/10/16 02:16
52 秋晴れの蓬峠(2008年10月4日)
 秋晴れの良き日、たおやかに笹がそよぐ蓬峠を越え、湯檜曽川に降り、黒くそそり立つ一ノ倉の岩壁を愛でる山歩き。 狙いは勿論紅葉。しかし、ちと早かったかな。 でも25名の賑やかな集団、休憩の都度どこからともなくお菓子が出、果物が飛び出す。 お昼はまさに壮観、回ってくるおかずを頂いているうちにお腹が膨れてしまった。 川沿いの山道には山葡萄の実がいっぱい。 おいおいそんなに取っちゃー熊さんに怒られるぞ。 でも、この元気な集団の前には熊さんも遠慮して姿を見せなかった。 結構歩いたと言うのに、... ...続きを見る

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2008/10/07 00:35
51 剱の展望台中山、そして剱岳(2008年9月27〜28日)
 北アルプスの南の重鎮を穂高とすれば、北の俊英は剱岳であろう。層々たる岩に鎧われて、その豪宕(ごうとう)、峻烈、高邁の風格は、この両巨峰に相通じるものがある。(中略)全く剱岳は太刀の鋭さと靭さ(つよさ)とを持っている。その鋼鉄のような岩ぶすまは、激しい、険しいせり上がりをもって、雪を寄せ付けない。四方の山山が白く装われても、剱だけは黒々とした骨稜を現わしている。・・・・ おなじみ、深田百名山の剱岳の件(くだり)である。 その剱岳に登るのが今年一番の願望であった。8月と9月に計画を立てたが、い... ...続きを見る

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2008/10/02 01:05
50 里山にも秋の気配_角田山(2008年9月23日)
 今年の秋は、何故か休日に天気が崩れる日が多いように思います。 そのためか、どこと無く気分が優れずモチベーションが上がりません。 今日の秋分の日も、夕方から雨の予報で、すっきりしない天気です。どこか晴れているところは無いかなと天気予報を眺めていましたが、北海道に寒気団が来ている影響で日本海側は軒並みぐずついた天気です。 関東方面は晴れマークになっていましたが、山越えして山に登るには出足が遅れてしまっています。 実は、このような予報なので、関東に近い卷機山か金城山に登ろうかなと前日は思って... ...続きを見る

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2008/09/25 22:28
49 初秋の薫り_飯豊大周回(2008年9月14〜15日)
                 おなじみ飯豊、初秋の香りを求めての           ダイグラ尾根を登って御西に泊まり、丸森尾根を下る大周回                      秋のお空はきまぐれで           山を覆い速い速度で流れゆく雲、足元にはリンドウの花が咲く          登っても登っても仰ぎ見るピークははるかかなたにありて近づかず             吹く風は心地良く、可憐なお花は心を癒してくれるとも            喘ぎつつ登る大ー(ダイ... ...続きを見る

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2008/09/21 00:43
47 豪雨の後のハプニング_谷川連峰峠道(2008年8月31日)
 土樽側の林道終点から蓬峠に登り、白樺避難小屋へ抜け、湯檜曽川沿いの新道を歩いて芝倉沢見張所まで行く。そこから旧道に登り、幽ノ沢、一ノ倉沢を見ながら土合口まで歩くというのが今日の予定である。所謂、蓬峠縦走計画。 これは、秋の紅葉の時期に会山行で歩くための下見でもあった。このコースの紅葉は素晴らしいと聞いている。楽しみである。 今日のメンバーは4人。ただ、谷川岳の真下を貫いている上越線の長い清水トンネルの反対側に抜けるのであるから、車の回収が問題である。 そこで、自分が車回送の役目を担うこと... ...続きを見る

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2008/09/03 23:27
46 初秋の気配_杁差岳(2008年8月23日)
 うだるような暑さも激しいゲリラ的な雨によりどこかへ押しやられてしまったようである。 朝晩は肌寒ささえ感ずるくらいであった。 明日からはまた天気は下り坂、つかの間の1日をどこに費やすか。 実は、この週末は剱岳の予定であったのだが、この天気に、会山行で多人数で登るにはちと山が厳しすぎるという判断で中止になってしまった。 1年前から楽しみにしていた剱岳であっただけに残念ではあるが無理は禁物、またの機会に譲ることとした。 ぽっかり空いた1日、遠出をして雨に降られてもつまらないし、途中撤退覚悟... ...続きを見る

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2008/08/26 23:15
45 頚城三山疲れ旅(2008年8月9日〜10日)
 念願の焼山に登って来たと言うのに情けないタイトルになってしまった。 それほど辛い辛い山歩きであった。時間が経てば楽しい思い出でにはなるものの、歩きながらの感想は「もう2度と登りたく無い山」であった。焼山はそう簡単に行ける山では無いと心底実感した山歩きであった。 しかし、この山を日帰りする人も居るのだから上を見ればきりが無い。 ...続きを見る

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2008/08/15 17:12
44 涼味満点_五頭小倉沢(2008年8月3日)
 この日は今年一番の暑い日であった。全国的には38℃、39℃のところもあったと報じていたが、新潟でも35℃の猛暑であった。 うだるような暑さとはまさにこんな日を言うのであろう。 こんな日は沢に限る。 轟音を響かせて落ちる滝、迸る水しぶき、胸まで浸かって渡る淵、岩をよじ登る緊張感、もう暑さどころか寒ささえ感じる真夏の水遊びであった。 場所は、新潟市民の憩いの場、五頭山小倉沢。 その清涼感を、ご覧戴きたい。 ...続きを見る

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2008/08/04 23:35
43 谷川岳馬蹄形日帰り縦走(2008年7月26日)
 谷川岳馬蹄形縦走は一昨年、昨年に引き続き3回目となる。しかし、過去2回は笠ケ岳避難小屋でのビバークと蓬ヒュッテ泊りだったので、日帰りでこのコースを歩いたことはまだ無い。 今年は是が非でも日帰りで歩き通したいという気持で、仲間を誘って計画した。メンバーは自分を含め3人であった。 ...続きを見る

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2008/07/29 00:36
42 山上の楽園_会津駒ケ岳(2008年7月20〜21日)
 3連休の後半、日本列島が熱波に覆われたような暑い日に、会山行で南会津の駒ケ岳(標高 2,132m)と蒲生岳(標高 828m)の2座に登ってきた。 会津駒ケ岳は檜枝岐村(ひのえまたむら)にあり、豪雪地特有の頂稜湿原を有するきれいな山である。 福島県の第2位の標高を誇るだけあって(1位は燧ケ岳 2,356m)、雪融けは遅く、山頂付近では7月まで雪が残っている。そして、雪融けを待っていたかのように、高山植物が一斉に可憐な花を咲かせるのである。 梅雨開けの調度良い時期の山行であった。 ワタスゲ... ...続きを見る

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2008/07/23 23:54
41 南会津の静かな山_三ツ岩岳(2008年7月13日)
 三ツ岩岳(標高 2,065m)は南会津町の小豆温泉から登り始める。ルートは尾根筋を辿る旧道と黒桧沢(くろびさわ)沿いに捲くように登って行く新道があるが、今回は新道ピストンを選択した。 国道352号線のスノーシェッドの途切れたところに比較的大きな駐車場があり、その周囲には「三ツ岩岳山開き」の幟が沢山見えた。はて?今日は山開きなのかなと思ったが、どうやら1週間前が山開きだったとのこと、人目につくようにそのまま残しているようである。 そして、道路を横切り、スノーシェッドの上を渡るように歩くと登山... ...続きを見る

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2008/07/16 18:54
40 思い出深い山_仙丈ケ岳(2008年7月5〜6日)
 飯豊大日岳の山開きに参加する積りが、ひょっとしたお誘いで方向転換、南アルプス仙丈ケ岳(3,033m)に登って来ました。 ...続きを見る

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2008/07/09 23:25
39 弥彦山_お滝の沢(2008年7月2日)
 今年初めての沢登り、場所も初めて、何と弥彦山なのです。 ロープウエーの下、表参道登山ルートのすぐ左の沢、滝ノ沢です。この沢は、通称「お滝の沢」と呼ばれています。 弥彦山で一番賑わう表参道、そのすぐ横にあるにもかかわらず目立たない沢、その存在すら山の通にしか知られていない場所なのです。 その名も「お滝の沢」。 思わせぶりな名前です。 ...続きを見る

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2008/07/04 00:12
38 角田山灯台コースタイムトライアル(2008年6月28日)
 明日(29日)は会山行で祝瓶山が予定されていた。ところが、中国本土で猛威を振るった台風崩れの低気圧が近づいているため中止になってしまった。 この山行は、Kリーダーの初陣の山行であり、自分もお手伝いをすることになっていただけに残念であった。 ...続きを見る

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2008/06/29 13:21
36 霧に煙る鬼が面山・浅草岳(2008年6月14日)
 浅草岳(標高1,585.5m)には5つの登山道があります。 曰く、五味沢コース、浅草林道橅曽根コース、六十里越トンネルコース、田子倉ダムコース(只見沢)、それと入叶津コースです。 今回は会山行で、六十里越トンネルコースを登り、鬼が面山(標高1,465.1m)を経由して浅草岳に至り、田子倉ダムコースを下山するという周回コースの山歩きでした。 鬼が面山、浅草岳は紅葉の秋も見逃せませんが、6月から初夏にかけてのこの時期も良い季節です。 雪融けを待っていたかのように一斉に咲き誇る... ...続きを見る

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2008/06/16 21:21
35 智恵子の空_阿多多羅山(2008年6月8日)
 安達太良山(標高1,699.6m)、智惠子抄では「阿多多羅山」となっている。 「阿多多羅山の上に 毎日出てゐる青い空が 智恵子のほんとの空だといふ。」 ...続きを見る

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2008/06/11 21:47
34 飯豊門内沢(2008年6月7日)
 「門内沢登らないか」と山の先輩から電話があったのは1週間前である。一瞬躊躇した。このところ疲れが抜け切れてなく、体調はすこぶる悪かった。また、翌日は安達太良山の山行予定になっていた。 しかし折角のお誘い、ここで断ったら2度と行けないような気がし、お願いしますと言ってしまった。 初めての門内沢、登ってみたいという前向きの気持ちと雨が降って中止にならないかなという弱気な気持ちを交差させながら1週間は瞬く間に過ぎていった。 しかしその間、入念な靴の手入れと、ピッケル、アイゼンの点検は怠り無く、... ...続きを見る

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2008/06/10 21:37
33 御神楽岳山開き(2008年6月1日)
 御神楽岳(1,386.5m)は新潟県と福島県の県境付近にそそり立つ岩山である。人呼んで「会越の谷川岳」と言わしめるように、凄まじい岩峰群を抱えている。 栄太郎新道から仰ぎ見る山伏尾根や御神楽沢源頭部の岩壁(水晶尾根、つばくろ尾根)はとても1,300m級の山とは思えないほどの圧倒する迫力を見せている。 ...続きを見る

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2008/06/03 23:08
32 賑々しきかな_権現堂山縦走(2008年5月24日)
 会の山行も今年30回目となった。 30回目の担当は自分で、目的の山はおいしいコシヒカリの産地魚沼にある権現堂山だ。 権現堂山は下権現堂山(896.6m)と上権現堂山(997.9m)の2座からなり、1000mにも満たない低い山にもかかわらず魅力いっぱいの山である。 初めて登る人、何回か登った人と様々だが、小型バス定員いっぱいの25名の参加があった。 人気の程が伺える。    自分は、権現堂山はこの季節が一番旬だと感じる。 山の魅力は沢山あるが、何と言ってもこの時期はまだ残雪のある時... ...続きを見る

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2008/05/27 21:48
31 石楠花咲く春の蒜場山(2008年5月18日)
 天気は申し分ないのに、どことなく霞がかかったように朧な景色である。 こういう現象を春霞と呼ぶのであろうか。 新潟もすっかり春に装いを改め、ややもすると初夏を思わせる陽気となっている。 こんな日はどこの山がいいのだろうと思考を巡らせた。 残雪の飯豊をのんびり眺めるのが最善のような気がした。 そして、昨年はついぞ会えなかった石楠花の花を愛でながらの山歩きも調度旬じゃないかなと思い至った。 それならば蒜場山(標高 1,363m)、手頃な山じゃないか。 蒜場山は新発田市の東南に位置し、二... ...続きを見る

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2008/05/21 20:38
30 雨に唄えば_米山さん(2008年5月11日)
 小雨に煙る吉尾登山口、足取り軽く歩き始めます。 足元には所狭しと、ヒメシャガやイカリソウがその清楚な姿で林道を飾っておりました。 今日のお山はどこの山? そうです、日本海から聳え立つ越後柏崎のシンボル米山さんです。(標高992.6m) 「米山さんから雲が出た・・」「行こか参らんしょうか米山薬師・・・」とつい鼻唄で三階節や米山甚句が飛び出しそうな和やかな山行です。 ...続きを見る

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2008/05/14 20:18
29 タムシバの咲く山_権現堂山(2008年5月3、5日)
 奥只見の前後に魚沼の権現堂山に登ってきた。 権現堂山は、麓から見るとふたこぶらくだのように緩やかな曲線を描いている。 この2つのピークを総称して権現堂山と呼んでいるが、正確には下権現堂山(896.6m)、上権現堂山(997.9m)の2座からなっている。上権現堂山の先には唐松山(1079m)も連なっているが、この山群は調度越後三山の前衛峰的な存在となっている。 昨年の唐松山のレポは こちら 。 ...続きを見る

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2008/05/12 23:45
28 展望と残雪と薮_奥只見日向倉山・未丈ケ岳(2008年5月4日)
 ゴールデンウィークの3日間(5/3〜5)、魚沼の権現堂山(下:897m、上:998m)と奥只見の日向倉山(ひなたぐらやま 1431m)、未丈が岳(みじょうがたけ 1553m)の山歩きを楽しんで来ました。 しかし、終わってみれば素晴らしい思い出となりましたが、今年は雪融けが思いのほか早く、奥只見の山々はところどころブッシュが覗いていて快適な残雪歩きには程遠く、苦戦を強いられた山歩きでした。奥只見の今年の残雪歩きは既に終わっていたのかも知れません。 概略行程は、 1日目:長松登山口戸隠神社か... ...続きを見る

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2008/05/08 23:54
27 小雨降る銀太郎山(2008年4月26日)
 今日は、会山行で銀太郎山(1112m)まで行って来ました。 この1週間で川内山塊に3回も足を踏み入れることになります。しかし、その都度新鮮な気持ちを味わえるのですから何とも不思議な山塊と言わざるを得ません。 1週間前は、水無平の山桜とカタクリの鮮やかな群落に圧倒されました。そして長い道のりの間はイワウチワと残雪歩きを楽しみましたが、もの凄い疲れを身体に宿して戻ってきました。 今日の山歩きは、乱れ咲きの真っ白いタムシバとやわらかい萌黄色の新緑がことのほか印象的に目に映りました。 ...続きを見る

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2008/04/29 07:26
25 岩船丘陵朴坂山塊縦走(2008年4月13日)
 2年前にもこの会山行に参加したが、その時は残雪が多く、嶽薬師の急斜面を登るのは危険なため朴坂山までで下山した。今回はそのリベンジ縦走でもあった。 位置は村上市の南、急流荒川沿いにある。主な山は要害山(ようがいさん281m)、三の輪山(みのわやま 303m)、西山(407m タカツボ?)、朴坂山(ほうざかやま 438m)、嶽薬師(だけやくし 387m 薬師山とも言う)であるが、低山ながらもアップダウンの多い縦走路である。早春の里山歩きと言った風情にもかかわらず、縦走ともなるとさすがにしんどい山... ...続きを見る

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2008/04/18 01:09
23 大賑わいの弥彦山(2008年4月6日)
 先週の日曜日、4月6日は良く晴れた日でした。 毎年、4月の第一日曜日は、所属山の会の恒例行事のある日です。 私達はこれを、春季集中登山と呼んでいます。 春季とつけるからには1回だけではないことはお分かりになると思います。 そうです、11月の第二日曜日にも秋季集中登山があるのです。 春は、下越の人にもっとも親しまれている弥彦山、秋には陽だまりを求めて関東の山に出かけます。昨年は赤城山でした。今年は榛名山が候補に上がっています。 とにかく、集中と名の付く通り、一度に登る人数としては半端... ...続きを見る

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2008/04/11 21:15
22 真っ白に輝く飯豊連峰_鍋倉山・大高地山(2008年4月5日)
 大高地山へ行くかとメールが入った時、一体どこにある山なのだろうと首をひねってしまった。 文面に、泡ノ湯から入り鍋倉山を経由して登るとあったので、どうにか飯豊界隈の山だと想像できた。 それから地図を見、大高地山はすぐ見つかったが、鍋倉山という山名は載っていなかった。 泡ノ湯温泉と大高地山を見つめながら、さてどういうルートを歩くのだろうと考え込んでしまった。2点を結ぶ尾根沿いのルートとして3本考えられたが、小玉川から温身平へ通ずる破線の山道から入るのが順当のようであった。しかし夏道は無く、相... ...続きを見る

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2008/04/08 21:54
21 花街道_西蒲三山縦走(2008年3月29日)
 季節を問わず新潟の人には慕われている角田山、弥彦山、それに良寛様の故郷国上山を加え、ここを縦走して来ました。 この三山が、旧西蒲原郡に属していたことより、未だに西蒲三山と呼んでいます。 現在では新潟市、弥彦村、燕市、長岡市がここで境界を分かち合っていますが何となく頭の中は西蒲原の方がすっきりしています。 三山とは言っても、この弥彦山塊には沢山のピークがあり、縦走となるとその沢山のピークを越えて延々と歩くことになります。 今回参加者は総勢25名でしたが、皆さん健脚の方ばかりで、お花を見た... ...続きを見る

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2008/04/01 20:36
20 絶景かな黒姫 (2008年3月23日)
 黒姫(標高 1,368m)は守門岳から延びた稜線上の東隣の山である。守門岳と浅草岳があまりにも有名な為、その間に挟まれた黒姫は影の薄い存在となっている。 守門岳が荒々しい姿を見せているのとは対照的に山頂は丸みを帯びて、穏やかな様相になっている。夏道は無いので、残雪期限定の山である。 また、そのなだらかな山容故に、スキーヤーには人気の山でもある。 今回、自分もスキーを担いで登り(ゲレンデ用しか持っていない)、初めての本格的な山スキーを味わった。 ...続きを見る

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2008/03/25 19:39
19 大雪庇叶わず_吹雪の守門大岳(2008年3月20日)
 楽しみにしていた守門大岳(1,432.4m)の雪庇見学も残念ながら地吹雪とガスに阻まれて願いが叶わなかった。 昨年の今頃、初めて守門の雪庇を見て大感激し、ブログにも紹介したが、そのレポを見た仲間の何人かから今年も是非計画してくれと切望されていた。 その楽しいはずの雪庇ツアーであったが、天候に恵まれず、吹雪の雪山訓練になってしまった。 雪庇見学は天気が良い日が条件で、週間天気予報を睨みながら決行の日を探っていたが、他の用事との兼ね合い、メンバーの都合やらでなかなかその日が定まらなかった。 ... ...続きを見る

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2008/03/21 23:48
18 飯豊・朝日の大展望台 白太郎山(2008年3月16日)
 このところ新潟も好天が続いている。 こんな良い日の休みとなれば、あそこも行きたいここも行きたいと、腰が落ち着かない。 そんな時に、白太郎山(1002.8m)へ行こうという声が聞こえてきた。 白太郎山は、昨年針生山(はんなりやま)に登った時に印象深く眺めた山である。二つ返事で同行させて貰った。  急流荒川の奥、五味沢地区の徳網集落から取り付くことになる。 この山は、対岸の徳網山に比べるとなだらかな山容を呈しており、知る人ぞ知る山スキーの格好のゲレンデになっているのである。 この日も、... ...続きを見る

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2008/03/18 23:34
17 弥彦山塊里山ハイク(2008年3月8日)
 居座っていた寒波も去って、ようやく春めいた日となりました。こんな日は里山ハイクも乙なもの、弥彦山と国上山に挟まれた低山を足の向くまま歩いて来ました。 麓集落の冬季間閉鎖の林道に車を止め、黒滝城(246m)、剣ケ峰(292m)、蛇崩(じゃくずれ 280m)、もう一度剣ケ峰に登り返し、長い林道を歩いて雨乞山(318m)と春の息吹をいっぱい感じての散策でした。 ...続きを見る

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2008/03/09 10:23
6、寒九の水汲み(2008年1月14日)
今年も「寒九の水汲み」に参加してきました。 「寒九の水汲み」とは、五泉市の某酒造蔵が酒屋さんの後援を得て、清酒「菅名岳」の寒仕込みの仕込水を汲んでくるという恒例行事です。 古来より一年で一番寒さが厳しくなる「寒の入り」から九日目に汲んだ水(寒九の水)は最も澄んでいて、酒造りにおいては最高の酒が出来ると言われています。 なぜ、寒の入りから九日目(寒九)に汲むのかと言いますと、昔からの言い伝えで、「この日に水を汲むと腐らない」「一年で一番水が澄む日」とされているからなのです。 しかもこの... ...続きを見る

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2008/01/16 23:38
58 西蒲三山縦走 (2007年11月23日)
 角田山、弥彦山、国上山を越後の人は西蒲三山と呼んでいる。 越後平野の西側、西蒲原郡に位置し、越後平野は勿論、周辺の山々のどこからでも見える独立した山塊である。 春は雪割草やカタクリの花が咲き乱れ、最近は県外の方も沢山訪れるようになった。 ただ、平成の市町村合併によりこの山塊は、新潟市、燕市、長岡市それに弥彦村が接する地域となり、西蒲原郡は弥彦村が唯一残っているだけとなってしまった。西蒲三山と呼ぶのは違和感も感ずるが、山が変わったわけでは無い。相変わらず、角田、弥彦、国上を西蒲三山と呼び、... ...続きを見る

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2007/11/25 09:31
35 ドンデン高原 尻立山(2007年7月16日)
 14日から16日の3連休は、かねてから計画していた家族、親戚での佐渡島巡りに出かけていた。 ただ、山歩記の甘納豆、単なる旅行記ではつまらない。そこで計画の中にドンデン高原尻立山(標高940m)のトレッキングもしっかりと組み入れておいた。 ...続きを見る

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2007/07/19 18:02

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